ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」で変わった私のマインド。

このブログを書くようになってからなのか、昨年から今年にかけて、

少しずつですが、これまでとは違う「暮らしかた」になってきました。

ブログを書きながら、その内容を自分に落とし込んでいくうちに

もうすぐ迎える50代のために、目指している「シンプルリッチな暮らしかた」

の大枠のようなものが少しずつできてきたかのように思います。

そして、偶然手にしたワタナベ薫さんの本「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」

を読み返すうちに、これから生きていく道筋のようなものが見えてきたのでした。

スポンサーリンク

ワタナベ薫さんの本に出会う前のこと。

今年の春頃に更年期症状を自覚し出してから、

できるだけ薬などに頼らずに食事を気を付けたりしていましたが、

何よりも自律神経を整えるのが一番いいと思い、始めた通勤時の「歩行瞑想」

通勤時の「歩行瞑想」で更年期症状が和らぎました。
ちょうど3カ月前の春頃に突然なのですが、 「更年期症状」を自覚せざるを得ない体調の変化が次々と起こってきました...

おかげでずいぶんと症状が和らぎ、

身体的にも精神的にも安定した頃に見よう見まねで始めた「風水」

わが家のキッチンに風水を取り入れて変わったこと。
先日書いた小林正観さんの「運命好転十二条」という本。 この本は風水の本ではありませんが、 ...

そして、「風水」を意識してリビングの家具の配置を変えた時のことです。

本棚にずっとしまっていた

ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」が目に入り、

気になった私は、片付けをしている最中にもかかわらずまた読み始めたのです。

吸い込まれるように一冊をあっという間に読み終わり、

その時にワタナベ薫さんの本が私の心にズドンと響いたのでした。

「お金」の悩みが尽きない、わが家の現状。

ワタナベ薫さんのことを知ったのは、約2年ほど前のことです。

家庭や職場のことで悩みがある時、たまたま彼女のブログを見ると、

その悩みがフッと軽くなるような内容の記事を目にすることが度々あって、

ずいぶんと助けられることがありました。

そのうち、ブログとは別に出版されていたワタナベ薫さんの本を買うようになり、

時間のある時に読んだりしていました。

その時に初めて買ったのが

ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」

という本だったのですが、正直一回目に読んだ時は

「あ~そうなのか。」くらいの受け止め方で読んでいたことを覚えています。

何冊か出版されているワタナベ薫さんの本ですが、その本を一番最初に手にとった理由は

やはり、私にとって永遠のテーマである「お金」を題材にされていたからです。

夫婦2人で、家族4人が生活していく分の収入はあるのですが、

何故かいつもギリギリで、旅行はもちろん休日に出掛けることさえ

躊躇する状況がずっと続いている中、どうにかならないかと

いつもいつも「お金」ばかり考えているのが、現状のわが家です。

この本でわかった、「お金」が遠ざかる理由。

それはこの本を読んで、ようやくわかったことなのですが、

わが家から、お金が遠ざかる理由は

私にはお金に対して「負の感情」しかなかったからでした。

家族のこと、仕事のこと、健康のことと本当に悩みは尽きませんが、

やはり「お金」さえ余裕に持っていれば、

全ての悩みがある程度、解消できるのではないかとずっと思っていました。

家計を見直そうと「クリアファイル家計簿」を一生懸命続けていても、

「クリアファイル家計簿」が続くように変えてみたこと。
2ヶ月で挫折した前回のクリアファイル家計簿。今回は1日2000円はそのままで買い物の仕方を変えてみたりその他の予備費を大きく見直したりして、まずは挫折しない続けられることを優先に考えて、徐々にわが家のお金の流れを把握できるようにして自制心を身につけて貯金する体質に変えていくトレーニングからはじめていこうと思います。

突発的な出費が重なるとたちまち対応できなくなってしまったりして、

いつまで「お金」に振り回されるような暮らしをしていかないといけないのか

と夫との話題はいつもこれになってしまいます。

支出の分はもうこれ以上変えられないところまで努力しているのに、

それでも一向に「お金」の悩みは解決しないので、

私はもう「お金」に対して「負の感情」しかありませんでした。

そんな時に再び手にした「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」というタイトルが

助け船のように感じられて、もう一度読まざるを得ない気持ちになっていました。

そして、読み進めていくうちにそんな私自身のお金に対しての「負の感情」

ますます、わが家から「お金」を遠ざける根源だったことに気が付かされるのでした。

「お金」に愛されるための「お金」の接し方。

<お金に愛されるために必要なこと>

・お金を引き寄せようと思うのなら、お金に愛されるようになること。

そしてお金に愛されるためには、まず自分自身がお金を愛すること

・お金に対してはポジティブでプラスといった良いイメージだけを持って、

お金に接していくこと

ワタナベ薫さんのその本には、そもそも「お金持ち」の人は

・「お金」に対していいイメージを持っている。

・躊躇せず人前でお金の話をすることができる。

・「お金」の使い方のポイントをきちんと抑えている。

お金持ちの人はそれらを習慣化して、「お金」と向き合っています。

つまり「お金」に愛されるような「お金」の接し方をしているので、

ますます「お金」はそんなお金持ちの人のもとにやって来ます。

そして、手元に届いた「お金」を上手にまた使うことができるので、

さらにどんどん「お金」が舞い込んでくるという仕組みになるそうなのです。

そこで、プロローグでは4個のルールが挙げられています。

1.お金を受け取ることへの抵抗感を捨てる。

2.お金にはクリーンなイメージしか乗せない。

3.上手なお金の使い方を知る。

4.「お金のブロック」を外して、チャンスをつかむ。

「お金」が自分のもとになかなか舞い込んでこない人の多くが、

「お金」に対して、卑しい、トラブルのもと、成金趣味などの悪いイメージを持っていて、

お金を愛するどころか、自分からお金を遠ざけようとしています。

私のお金に対するイメージも以下の通りです。

・お金は「私たちを苦しめるもの」だと思っている。

・お金の話は、はしたない。

・わが家はお金から嫌われている。

といった悪いイメージしか持っていなくて、自分から「お金のブロック」を作っていました。

本心は「お金」が大好きで、とても必要としていて、

私のもとにどんどん来てきてほしいのに、

それとは裏腹にお金に嫌われるような感情をずっと持っていました。

初っ端からもう驚きでしたが、そういった「お金のブロック」を外せるように

この本を何度も読んで日々トレーニングしていくしかないと、

この時に初めて実感しました。

「お金」を引き寄せるために感情のあり方。

<お金を引き寄せるために必要なこと>

・支払いやプレゼントなどお金を差し出す時こそ、「プラスの感情」をもつこと。

第1章では「お金」を引き寄せる方法が書かれているのですが、

うまく自分に「お金」を引き寄せるには、

「お金」を差し出す時の感情が大きなポイントになってきます。

「お金」を引き寄せると聞くと、念じて念じて手繰り寄せるような印象がありますが、

実際はそうではなく、その方法は「お金」を差し出す時の感情を変えるだけで

実はそれが上手くいくというのです。

どういうことかと言うと、「お金」は自分のもとに入ってくると

「プラスの感情」が生まれます。

ですが、買い物などの支出で、自分のもとから離れてしまう時は

どうしても「負の感情」が生まれてしまいます。

この本では、そういった「負の感情」

「お金」をますます遠ざける原因にあると言っています。

ですが、お金を支払う時には、お金が自分のもとに入ってくるよりも

さらに強く「プラスの感情」を持つべきだと言うのです。

それは、分厚い「お金のブロック」がある私にはかなりの難題でした。

「プラスの感情」を乗せてお金を送り出すというのは、

一朝一夕でできるものではありませんでした。

でも、この本を何度も読み返していくと、

どのようにしたらそんな「プラスの感情」を乗せられるかがわかってくるので、

今はお財布からお金を出す時には

まず一呼吸おいて、「プラスの感情」に変換してから支払うようにするようにしています。

ただこれも、なかなかすんなりと上手くいかず、ジレンマも生まれてきますが、

何度も繰り返して潜在意識に刷り込ましていくことで、どうにか克服したいと思います。

お金に対する思い込みを変えてブロックを外す。

第2章では「お金のブロック」の外し方が書かれています。

<お金のブロックの外し方>

・普段からの言動をしっかりと見直して、

 マイナスの思い込みをプラスの思い込みに変えること。

セルフイメージを高めること。

私はずっと、お金がなかなか思うように自分のもとに来てくれないので、

「お金」なんかなくても平気なフリをしていました。

そして、それを自分で言い聞かせるように

「お金は争いごとの原因」とか

「お金をたくさん持っていたら騙される」とか、

お金に対してまるで悪の根源かのように思い込むようにしていました。

ですが、そんな「悪い思い込み」こそが「お金のブロック」そのものだったのです。

ここでも、とにかく「お金」に対しては「良い感情」

すなわち「プラスの感情」だけを持つようにしていくことが大事だと

繰り返し書かれています。

プラスの感情を持ち続けることで、「お金のブロック」はスーッと外れて、

ブロックがなくなった時点で「お金」が自分のもとに入ってくるようになるというのです。

私が実践している「お金」への感情の持ち方。

でも、私の場合、いきなりマイナス思考からプラス思考に変えるは到底無理なので、

どうすればいいものかをいろいろと考えた結果、

次のようにしてみることにしました。

「お金」に対して不安や心配ごとなどがあったとしたら、

まず何がそんなに不安なのかを、自然に湧き出る感情をぐっと抑えて、

冷静に考えてみることにします。

そうすると、いくつかの不安材料が出てくるので、

それを一つずつ解決する方法だけをその時は考えるようにしていきます。

すると、根本的な解決には至らないとしても、

小さな小さな不安だけですが、いくつか取り除けるようになります。

するとあれだけ不安だったことが、かなり軽くなるまで持っていけるようになりました。

いきなりマイナスの感情からプラスの感情にするのは無理だとしても、

ネガティブ、マイナスの感情から、一旦ニュートラルな感情する方が簡単です。

この方法を繰り返し行うことで、

私自身かなりお金へのイメージが変わっていくようになりました。

そして、いつの間にか

「お金の話をすると卑しい感じがする。」とか

「お金がなくても家族全員が元気で食べて行けたら十分。」

と思っていた自分が間違いだったと思うようになりました。

今は、叶おうが叶わないだろうが

「お金があったら、あれをしたい。これをしたい。」などと、

「プラスの感情」で思うことがとても増えてきました。

そうやって「どうせ私には無理」といった思考は一切持たないようになりました。

「お金」が回る9つの習慣。

第3章では、上手な「お金」の使い方をして、お金持ちのマインドを身につけるための

9つの習慣について書かれています。

<お金が回る9つの習慣>

・買い物の判断基準とは何か。

・どんなお財布がいいのか。

・どういったことにお金をかけるのか。

・お金に好かれるお金の使い方。

・気をつけるべき言動。

・お金を引き寄せるための意識の向け方。など

ここでは「お金の使い方」「言動や意識の向け方」などが具体的に書かれていますが、

これらのうちの8個が私が今までやっていたことと真逆なことでした。

今の今になって、私は「お金」に嫌われるような使い方をしていて、

さらには「貧乏のマインド」をますます植え付けるような言動や考え方をしていたことに

気がつくのです。

最後にここに書かれている習慣の一つ「トイレ掃除」は確信できて嬉しかったです。

今私の毎日の習慣である「トイレ掃除」はお金を引き寄せる揺るぎない自信となりました

視点を変えるとお金の「流れ」が変わる。

第4章では、悪くなったお金の「流れ」の変え方が書かれています。

<お金の流れの変え方>

・掃除をする。

・知識を知恵に変える勉強をする。

・求められている以上の価値を提供していく。など

とにかく、流れを変えるには「掃除」が一番いいようです。

部屋を片付けて整理整頓をすることで

「管理能力」を身につけることができるようになり、

そうすると「お金の管理」もできるようになるというのです。

これもなるほどと思ったのですが、各部屋を整理整頓することで、

まず探しものをする時間が減り、また部屋をシンプルにすることで

思考もシンプルになって、精神的にも時間にも余裕がもてるようになりました。

そして、その分読書の時間が増えたり、こうやって「お金」の勉強ができるように

なったのも家の中が片付いているおかげかなと思っています。

また、お金のステージを上げたいと思うのなら、

今まで以上に知識を知恵に変えていったり

好きなことを徹底的に継続していきそれを天職にしたりしていくこと。

そうやってそれらを強みにして、その価値を世の中に提供していくと、

それに見合ったお金が入ってくるというしくみです。

今は、「お金がないから」「時間がないから」と言って

「天職」を見つけようともせず、十分な価値を提供できるスキルもないので、

当然ながら、お金のステージは上がるわけがありません。

やはり待っているだけでは「お金」は入ってこないことを思い知らせるのでした。

せっかく、思考も環境もシンプルになりつつあるので、

今度は「天職」を見つけられるように日々アンテナを張り巡らせていこうと思います。

金運アップも運気アップもルールは共通。

最後の第5章は豊かで実りのある人生を送るためのルールが書かれています。

日常から、小さな幸せにフォーカスする。

⇒ 感謝の気持ちが生まれる。

⇒ また幸せやありがとうと思えるような事象が起きる。

⇒ 心に余裕が生まれて、世の中に貢献できる。

⇒ 結果的に全ての運気がアップする。

そして、ここでは先日書いた小林正観さんの本

小林正観さんの「さしすせそわか」で上がった掃除をするモチベーション。
ひょんなことから知った小林正観さんの「運命好転十二条」の「さしすせそわか」という言葉。この本を読んでからはネガティブな感情が出た時や集中したいときなど心の中で「ありがとう」と唱えるようになり、気持ちが切り替わって落ち着くようになったり、家の中の掃除も「ありがとう」を唱えながらすることで心を込めて掃除ができるようになりました。

小林正観さんの「運命好転十二条」でわかった私の今後の課題。
運命を好転するために守るべき12個の項目が書かれた小林正観さんの「運命好転十二条」という本。守るべきことはひとつずつは難しいものではありませんが、ストレス社会で生きているうちにどうしても忘れてしまいがちなことばかりなので、それらをひとつずつ思い出しながら感情をコントロールしていくのが今後の課題だと思います。

の内容と共通したことが書かれていました。

2回目で読んだワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」が

こんなにも心に響いたことが、私にとっては大きな財産となりました。

今も何回か読み返していますが、その度に気付かされることが多いです。

まだ、「お金のブロック」や「お金への不安・恐怖」は全て払拭できていませんが、

何度も何度も読み返して、そしてこのルールを実践していき、

どのように変化していったかをこのブログに綴っていこうと思います。

スポンサードリンク