わが家のトイレに風水を取り入れて変わったこと。

毎朝の日課にしていた玄関掃除とトイレ掃除。

5分刻みの作業で朝からがんばれる理由は。
朝の5分刻みのルーティンでトイレ掃除、玄関掃除、各部屋のワイパー掛けで計20分。タイムリミットを決めて、毎日実行してそれを習慣化にしていきます。その後のコーヒーを飲みながら、NHKの「朝ドラ」を観ることをご褒美として、毎朝がんばっていこうと思います。

わが家に「いい気」が入ってきますようにと、この2つの場所の掃除を

毎朝するようにしてから、1年以上経ちました。

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初めてのトイレの換気扇掃除。

悪天候の時に吹く強風のせいもあったのか、トイレの換気扇の調子が悪くなり、

ゴォーゴォーとした異音がするようになりました。

トイレの換気扇は年中つけておくようにしているので、少しの音でもかなり気になります。

「トイレの換気扇 異音」で検索すると

原因のひとつに換気扇内部にホコリが溜まっているとありました。

そう言われれば、今のマンションに引っ越しをして5年と少しになりますが、

トイレの換気扇の掃除といったら、カバーの表面に付いたホコリを掃除機で取るくらいで、

そのカバーを開けて掃除をしたことがありませんでした。

早速、換気扇のカバーを取ろうとしましたが、カバーには換気扇の本体に

引っ掛けて落ちないようにと2本のバネ状の針金が付いていて、

その針金を外さないとカバーがとれません。

便座の上にとっての作業なので、中まで覗き込むことが出来ず

手の感覚でバネ状の2本の針金を洗濯ばさみのように手ですぼめるようにしたら外せました。

カバーを取り外すと、ファンの部分がホコリでびっしりと付いていて驚きです。

掃除機で吸おうとしましたが、ひだの部分にびっしりと付いたホコリは

湿り気のあるもので、掃除機では簡単に取ることができず、

結局100均で買った掃除用のブラシで、こそげるように取っていきました。

トイレの床も私もホコリまみれになりながら、

ひだの部分を1本ずつ時間をかけて、こびりついたホコリを取っていきました。

完璧ではありませんが、これ以上掃除はできないところまでホコリを取ってみたのですが、

換気扇のスイッチを入れると少しマシにはなったもののゴォーの音がまだします。

それ以上して壊してしまうと元も子もないので、結局は管理人さんに話すと、

経年劣化によるものだと言われて、新品の換気扇に取り換えてもらうことになりました。

「まあ、最初から管理人さんに言えばよかった。」でこの件は解決です。

翌日には業者さんが来てくれて、1時間ほどの作業で新品に取り換えてもらいました。

換気扇の交換をきっかけに始めた風水。

今までゴォーとしていた音が、よく聞かないと聞こえないくらいの音になり、

きちんと換気しているのが実感できて、それだけで気分が爽快になって、

気持ちよくトイレが使えるようになりました。

あんなホコリまみれの換気扇のもとで、トイレの空気が循環していたと思うと、

今までも毎日掃除していて清潔にしていたつもりでしたが、

「いい気」が入ってくるはずがないなとこの時初めて気づきました。

そうなるともっとトイレをきれいにしたくなり、

どうせやるならきちんと「いい気」が入ってくるようにと、

見よう見まねではありますが、風水を取り入れてみようと思いました。

早速いろいろと調べてみようと、にわかに勉強し始めた風水。

トイレやお風呂、キッチンなど水回りをきれいにするのはいいというのは知っていましたが、

その理由はというと、排泄物や体から落ちた汚れ、食べ物のゴミなどには

さまざまな菌が発生しやすく、それが悪い気になって運気を下げるもとになるからです。

とくに水回りの場所は悪い気が溜まりやすいので、

いつも清潔にして「気」を循環させるのがいいと言われています。

確かに換気扇が変わっただけで、トイレの空気が澄んだ感じになって

すがすがしい空間に感じられたので、きれいにせずにはいられません。

トイレの風水のポイント。

①フタとドアはきちんと閉める。

フタやドアを開けっ放しすると、トイレに溜まっている水がもつ

悪い気を家全体に広がってしまうので、使ったあとは必ず閉めるようします。

この習慣はもう1年くらいやっていますが、最初は夫や息子といった男性陣が

なかなか守ってくれず、「運気を良くするために使った後は閉めてね。」と

できるだけ謙虚にお願いしていくうちに、いつの間にか開けっ放しはなくなってきました。

②換気をしっかりとする。

風水では風の流れ水の流れが大切だとされているので、

悪い気が溜まりやすいトイレの中の空気を常に循環させるようにします。

うちはトイレに窓がないので、換気扇を年中つけておくようにしていたので、

劣化した換気扇の音が余計に気になり、しばらく付けない日がありましたが

確かにきれいに掃除をしていても、空間にスッキリ感は感じられませんでした。

③トイレマットとスリッパを使う。

トイレの冷たい空気は運気まで冷やしてしまうので、

マットや温熱便座などを使用して、温かさを保つようにします。

また、悪臭のもとになる排泄中の飛び散りを吸い取ってくれたり、

床に溜まりがちな水の気が直接体に吸収してしまうのを防ぐためにも

トイレマットは必要だと言われています。

でも清潔さを保つ必要があるので、週に1度はきれいに洗濯をします。

「毎日取り替えましょう」はしんどいなと思っていたので、週に1度は正直ホッとしました。

ただトイレのタオルは毎日取り替えた方がいいみたいです。

これはできていなかったので気をつけて替えるようにしています。

④本や雑誌を置かない。

悪い気が溜まりやすいトイレで、

本や雑誌を読んで長居すること自体が良くないと言われています。

また、紙は悪い気を吸い取りやすい性質があるので、

本や雑誌はもちろんトイレットペーパーもたくさん置いておくのはよくないそうです。

トイレには子どもが読むための本がいつも置いてあったのですが、

理由を子どもたちに話すと「そんなのは迷信だ!」とあっさりと却下されたのですが、

なぜかその日から本の置きっぱなしはなくなりました。

子どもたちもきっとこのうちの運気を良くしたいのでしょう。

⑤観葉植物を置く。

生きている植物は悪い気を浄化してくれるといいます。

反対にドライフラワーは悪い気を溜め込んでしまうので飾らない方がいいと言われています。

うちは窓がなくトイレを使わない時は真っ暗なので、植物を置いても育たないかなと思い、

観葉植物を置いたことがなかったのですが、今回ホームセンターでアイビーの苗ポットを

買ってみて小さな植木鉢に植え替えて置いてみました。

2週間ほど経ちますが、枯れることがなく鮮やかなグリーンで元気に育ってくれています。

風水を取り入れたトイレにしてみて変わったこと。

自動車メーカーの「HONDA」の創業者 本田宗一郎さん

「パナソニック」の創業者 松下幸之助さん、「楽天」の三木谷社長

トイレ掃除をとても大切しているというエピソードがあったり、

映画監督でタレントの北野武さんも、

「今まで自分がしてきたことが世間で評価されているのは

30年以上ずっとトイレ掃除をやり続けてきたおかげかもしれない」と

言っていたことを今回知って、

トイレ掃除と運気との関係性は本当にあるんだなって思えました。

ただこの一年私自身が毎日トイレ掃除をやってみて、

「トイレ掃除=運気が上がる」ということを、目に見えてもしくは肌に感じて

実感したかと聞かれたら、答えは「?」だったと思います。

ですが、今回初めて風水を取り入れて、掃除のやり方がずいぶんと変わり、

今まではやり残していたタンクの蛇口やパイプなど金属の部分も

ピカピカに磨くようになったので、それだけでもトイレに入ると空間が

さらにすがすがしく感じるようになり、家族は最近トイレに入ると気持ちがいいと

言ってくれて、それだけでも家族の幸福度は上がったような気がします。

またやっているうちに、毎朝のトイレ掃除が「義務感」でやっているようになってきて

「面倒だな」と思う気持ちでトイレ掃除をする時がありましたが、

そんな気持ちではきっと「トイレの神様」もうちにやってくるはずはありません。

ですが、暗い場所でもアイビーが元気に育ってくれているのをみると、

この子を枯らさないようにしないとっていう気持ちになって、

自然とやさしい気持ちと感謝の気持ちが芽生えてきました。

今は毎日素直に「ありがとう」の気持ちをのせてトイレ掃除ができるようになりました。

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