ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金の法則編】

ワタナベ薫さんの本「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」を読んで私が変わったこと。

先日のプロローグをまとめた【お金に愛される編】に続き、

次は第1章をまとめた【お金の法則編】です。

ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金に愛される編】
一度読んだだけで、そのままずっと本棚にしまっていた ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」...

ここでは、ワタナベ薫さんが説明する「お金の法則」についてまとめてみようと思います。

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最初は理解できなかった「お金の法則」。

第1章では「お金の法則」と「引き寄せのしくみ」について書かれています。

<お金の法則>

「お金を得たいなら、お金を廻す」

これが豊かになるための基本であると書かれています。

呼吸なら息を吐いて、新しい空気を取り込むといったことを繰り返していくように

お金もまずは出すことで、次にお金が入ってくるということが自然の摂理になります。

吸った空気を吐かずに止めてしまうと、新しい空気が入ってこられなくなり、

呼吸が止まってしまうように、

お金を貯めこんでばかりで、出さないようにしてしまうと、

これも自然の摂理から逸脱したことになってしまいます。

<お金を引き寄せるしくみ>

呼吸と同じように、お金も貯めこまずにどんどん送り出していく。

そうすると、送り出した分だけのお金が必ずまた入ってくる。

お金を廻すことで、また自分のところにお金が廻ってくる。

そして、それを強く確信することが大切だと書かれています。

最初読んだ時、私はその意味が理解できず、

「どんどんとお金を使ってしまって、お金が無くなってしまった時に

もし何か問題があってお金が必要になった時にどうするの。」

が一番最初に受けた感想でした。

でも本を読み返しながら、潜在意識のことも少し理解できるようになってからは

その理屈がなんとなく理解できるようになってきました。

「お金を持っているだけ使ってしまうと、その後はすっからかんになってしまい、

そして最後は貧乏になってしまう。」

といったマイナスの思い込みが、次第に「私は貧乏になる」といったセルフイメージを

潜在意識に刷り込んでしまうことになるので、ホメオスタシス同様、

潜在意識にもある現状維持機能が「私は貧乏である」を固定させてしまうことでは

ないのかなと思えるようになってきました。

またそれは、今一緒に読み進めているナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」という本でも

「思考は自分自身の行動や習慣、環境を作り出し、自分の運命を決定する」

というように同じようなことが書かれていました。

「お金」を支払う時もプラスの感情をのせて。

そして、ここでも「お金」に対しての感情の持ち方について書かれています。

大事なことは

支払いなどで「お金」を送り出す時こそ、プラスの感情をのせるということ。

お金を送り出すとき、手放す時にはどうしても

「不安」「恐怖」といったネガティブな感情を「お金」にのせてしまいます。

このこと自体が、「私は貧乏である。」というセルフイメージを刷り込んでしまうので、

やはりここでもプラスの感情だけを持って、お金を出すことが大切になってきます。

ですが、それは私にとってかなりの難関です。

「あ~お金を遣ってしまった。」「あと〇〇円しかお財布に残っていない。」とか

支払いの時は必ずといってほど、ネガティブな感情でお金を送り出していたので、

それをいきなりプラスの感情で支払うのは本当に難しいものがありました。

長年刷り込まれた私の性分なので、変えるのはかなりハードルが高いことでした。

クリアファイル家計簿を使ってのお買い物をし始めてからは

無駄使いをするのがずいぶんと減って、本当に必要なもの、本当に欲しいものしか

買わないようになったので、以前ほどの罪悪感を持つことはなくなってきたのですが、

それでもプラスの感情を持っての支払いには程遠いものがありました。

これもまた潜在意識に刷り込ますように、

金額を提示された時は一呼吸おいて、

まずは頭の中を「無」の状態にして、支払うことを続けるようにしていました。

本当は「喜び」「感謝」の感情をのせて支払うのが一番いいみたいなのですが、

これは1カ月以上くり返ししていくうちに、すっかりとプラスの感情をのせては

出来ていませんが、ネガティブな感情をのせてはずいぶんと減りました。

そんな「お金」にのせる感情ひとつで、お金の流れがガラッと変わるそうなので、

ここは早いうちにクリアしたい課題だと思っています。

「感謝の気持ち」がお金を引き寄せる。

「お金」や「豊かさ」を引き寄せるのに絶対に必要なものが「感謝の気持ち」。

「感謝の気持ち」は「自分にはある」ということを認識すること。

感謝の気持ちとは、正反対にあるのが、「不満」や「愚痴」になります。

不満や愚痴は「自分には〇〇がない」「自分は〇〇できない」といった

「ない」ということを認識させる感情であって、それもまた

「自分は持っていない」というセルフイメージを刷り込んでしまう。

お給料をいただく時にも「あ~今月もこれっぽっちか」と悪い感情で

受け取ると、ずっと「これっぽちしか」のお給料しかもらえません。

それよりも「今月もお給料を頂戴できた。ありがとうございます。」と

良い感情、感謝の気持ちを乗せて、受け取るすると、

「自分は持っている」「自分にある」のセルフイメージが刷り込まれるようになります。

今度はそれをどんどんと周りに与えられるようになり、それゆえに

「お金の法則」がはたらいて、さらにお金を引き寄せられるようになります。

そして、買い物をする時も、店員さんのお給料になる、その品物を作った人、

配送した人など関わるすべての人に貢献できたんだと、

良い感情、感謝の気持ちを乗せて、支払うようにします。

こういった感謝の気持ち、喜びの気持ちを乗せることで、

お金は意志があるかのような動きをして、金運が良くなるそうなのです。

「感謝の気持ち」を芽生えさせる方法。

それはモノの見方によって、簡単に芽生えさせることができます。

「感謝の気持ちを持つ」といった思考そのものを意識するのではなく、

絢香さんの「にじいろ」という歌詞にあるように、

♪なくしたものを数えて 瞳閉ざすよりも

あるものを数えた方が 瞳輝きだす~♪

みたいな、あるものだけを見るといったモノの見方をすると、

自然に「感謝の気持ち」が込みあがってきます。

そして、「自分にはある」ということを認識するようになれれば、

これもまた「思考は現実化する」ので、

「お金も豊かさも、自分にはある」を引き寄せることができて、

それが現実化するということになんだとこの本にも書かれています。

「大切なのは、感謝の気持ちを持ち続けること。」とは、

小さい頃から親や学校などから、何度も何度も言われ続けていて、

そして、それは自分の子どもにも言い続けている言葉です。

それなのに、この年齢になっても感謝の気持ちを持ち続けるというより、

感謝の気持ちを持つことさえ、とても難しく思う時があります。

私が感謝の気持ちが持つのが難しいのは思っていたのは

結局は「ないもの」ばかりを見ていたからということに気づくことができました。

第1章を読み返して私が変わったこと。

<第1章の内容のまとめ>

「お金の法則」 お金を得たいなら、お金を廻すこと。


とにかく「お金」に乗せるあらゆる感情をてポジティブで、プラスなものにすること。

そして、その感情のまま「お金の法則」に従って「お金」の使い方をすること。

今まで、ネガティブでそして「ケチ」だった私の生き方や「お金」の使い方とは

全く真逆のことがこの本には書かれています。

なぜ私の手元にお金が残らないのかがわかり、それは納得できたのですが、

そんな今までの自分の思考を180度ガラリと変えないといけないのは

かなりハードルが高い課題になります。

数年前に初めてこの本を手に取り、一度目に読んだ時には

「私にはそんなこと無理」と感じて、そのままずっと本棚にしまっていました。

でも、今回はそれこそ引き寄せられるように何度も何度も読み返していくうちに

その度に本に書かれている内容が少しずつ理解出来るようになってきて、

少なからず今の私は以前に比べてポジティブに物事を考えられるようになってきました。

また、それによって事あるごとに「感謝の気持ち」が込みあがることも増えてきました。

「お金を引き寄せることができた!」と言えるような大きな変化はまだありませんが、

とても大きな心境の変化があったことだけでも大きな収穫だなと思っています。

そして、これからも少しずつ潜在意識に刷り込むように、

地道にトレーニングを積み重ねていこうと思っています。

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