ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金に愛される編】

一度読んだだけで、そのままずっと本棚にしまっていた

ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」という本。

ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」で変わった私のマインド。
風水を意識して家具の配置を変えている時に目にしたワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」という本。お金のブロックを外して、お金を引き寄せるために実践するルールがわかりやすく書かれています。努力はしているつもりだけど、なかなか解消しないお金の悩みですがきちんと実践していき、その変化を今後も綴っていこうと思います。

今回はプロローグに書かれた4つのルールをまとめてみました。

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お金を引き寄せる4つのルールとは。

ルール1.「お金を受け取ることへの抵抗感を捨てる」

ルール2.「権威のある人の話を鵜呑みにしない」

ルール3.「お金持ちはすべて持っているわけではない」

ルール4.「「お金のブロック」が外れた瞬間、人生の歯車が変わり出す」

まずは、ルール1について。

これは、私にもよくあることで、ジュースなどちょっとした買い物を人に頼まれた時に

立て替えたにもかかわらず、「代金はいいよ。」と言ってしまうことがよくあります。

この時の私の気持ちは「150円くらいでがめついなと思われたくない。」があります。

そのがめついといったマイナスの感情が、無意識の中で、お金を避ける言動をしてしまい、

さらにお金に嫌われてしまうという悪循環を招いてしまいます。

これからは、小さい金額でも立て替えたのであれば、

素直に「どうも。」と受け取るか、

受け取らないとしても「私からの差し入れです。これを飲んでがんばってね。」

といったプラスの感情を乗せるようにしようと思います。

ルール2について、

自分の親にいつも言われていたことですが、

「贅沢をしてはいけない」「お金だけが全てではない」というような言葉。

小さい頃から言われ続けていて、

「お金を使うことはいけないこと」「お金がたくさんあっても幸せになれない」

とずっと思っていました。

ですが、この本を読んで、その考えは大間違いだということに気付かされました。

その考え自体が「お金の悪循環」を招いていたことだったとわかったのです。

これからは、どんな偉い人であっても、好きな人であっても、その人たちが発する

お金についてのネガティブな発言は一切聞き入れないようにしようと思います。

ルール3について、

私のお金持ちの人のイメージは、先ほどにも書いた贅沢な生活をしているでしたが、

実際には、本当のお金持ちは実はそうでもないらしいということ。

「お金持ちの人は贅沢な生活をする」といった考え方が一般人の考え方であって、

富裕層の人たちは、お金に関して無駄な使い方は一切せず、

きちんと目的のあるお金の使い方をして、「お金を活かす」使い方をするというのです。

この辺も読み進めていくと、どういったお金の使い方をするのかがわかってきます。

今は少し高額なものを買う時は、その目的は他人に対しての見栄や自慢などではなく、

そのお金を使うことで、自分に対してどのようなプラス面をもたらしてくれるのか

じっくり考えてから、買い物をしようと思っています。

ルール4について、

お金持ちはお金に対してとてもよいイメージを持っている、お金が大好き、

お金の話をすることに躊躇しないのだそうです。

結局のところ、お金持ちは、お金が大好きなので、お金に好かれる愛されるように

なって、またお金がどんどんと舞い込むといった好循環につながるということ。

その逆で、お金に対して悪いイメージを持っているお金持ちになれない人は

お金を避けるような言動をしてしまい、みっともないのでお金の話はしない

といった「お金のブロック」があるので、悪循環になるのです。

これについては、潜在意識に刷り込まれた「お金のブロック」を外していくので、

そのためには、私の場合この本を何度も読み返していく必要があるので、

忘れそうになったら、また読み返すを繰り返しているようにしています。

私が「お金」に嫌われていた理由。

こうやって、今まで自分がしてきたお金に対する間違いが浮き彫りになりました。

そして、私自身がお金について良い感情を持っていなかったのが、

そもそもお金に嫌われる理由だったことに気づくことができました。

人や動物に対してもそうですが、

まずは自分から愛していかないと相手に愛してもらうことはないように

「お金」に対しても自分から愛してあげないと「お金」には好かれることはなく、

下手すれば、近づくことさえしてくれなくなってしまいます。

なので、「お金が大好き」と思いつづけること、

そして「お金に対して良いイメージだけを持っていきましょう。」

ということを、ワタナベ薫さんは言っています。

そこでその時にハッとしたのが「お金なんてなくても幸せよね。」

と私が家族によく言う言葉。

自分が思っているように来てくれないから、先にこちらから拒絶するように

「お金なんてなくても幸せよね。」とずっと自分自身に思い込ませていたので、

当然「お金」が近づいてくるはずもなく、

反対に「お金」がどんどん離れてしまうのは言うまでもありません。

このように、私はずっと「お金」に嫌われるような態度をしていました。

私が「お金が大好き」だと言えない理由。

なので、まずは「お金が大好き」という気持ちをはっきり前に出して、

そんな気持ちを持ち続けることが大切なのですが、

「お金が大好き」なんて言うと、

今度は「卑しい」「汚い」「トラブルの元になる」などの感情が

まず最初に出てきてしまいます。

この時点で、お金に対して悪いイメージが抜けきれていないことになります。

私の場合「お金が大好き」のイメージがよくアニメやドラマなどで、

人を騙したり、盗んだ大量のお札を「アッハッハッハ~!」なんて言いながら

自分の目の前でばらまいているシーンが思い出されて、

そんな悪いイメージが私の潜在意識の中に深く刷り込まれているからだと思います。

また「お金」をたくさん持っている人のイメージ自体が

豪邸に住んで、高級車に乗って、ハイブランド品を身につけて、

自信に満ち溢れて、人から羨ましいと思われる存在でいるといったことでした。

おそらく私の手元にたくさんの「お金」があったら、

まずは何より、満足のいく場所に家を買って、好きな時に旅行に行って、

おいしい料理を食べて、残ったお金は全部貯金するだろうと思います。

ですが、この本を何度も読み返しているうちに、

そんな私の「お金」の使い方がそもそも間違っていたことに気づいたのです。

自分だけ満たされればいいといった「お金」の使い方しか考えられなかったので、

たくさんの「お金」があっても、それを守るために強欲になってしまったり、

人間不信になってしまったり、不安や恐怖を考えるようになってしまったり

といった悪いイメージしか持てず、

「お金が大好きだ」と堂々と言えなかったのだろうと思います。

プロローグを読み返して私が変わったこと。

<プロローグの内容のまとめ>


・「お金」に好かれる、愛されるようになるには、

「お金が大好き」と堂々と言えるようになること。


「お金が大好き」と堂々と言えるようになるには、

「お金」に対して、いいイメージだけを持つようにすること。

 

このブログを書き始める少し前から、私が幸せだなぁと思っていたことは、

例えばモノを持つなら、最高級のものをたくさん持つということではなく、

自分や家族が心地いいと思えるもの、落ち着くと思えるもの、

そして質のいいものを少しだけ持つということでした。

だから、生活の中で囲まれるものが全て質のいいものに変えられたら

それで私は満足だとずっと思っていて、

それを叶えられる「お金」さえあれば、もう十分だと思っていました。

今まで私は、お金に対してそのくらいの必要性しか感じていなかったので、

もしそのままの気持ちだったら、お金に好かれることも愛してもらうこともなく、

そんな理想的な暮らしの実現さえもできないなとこの本を読んで思うようになりました。

まずは自分の理想とする暮らしを実現させて、

その暮らしを守れさえすればいいくらいにしか、お金に対しての感情は持っていなくて、

そんな「お金が大好き」といった感情にはまったくたどり着いていません。

私が今まで考えていたお金の使い方では、

おそらくずっとお金を大好きだと思うことはできないと思っていましたが、

何度もこの本を読み返していくうちに、

全く違ったお金の使い方をしたいと思うようになってきました。

生きていく中での究極の幸せ。

この本を読み返してみて、お金に対してのイメージがずいぶんと変わりました。

家族や友達、そして世界中の困っている人を笑顔にするための

お金は、最強のツールになるんと思えるようになったこと。

日本では様々な災害が起きて、悲しいニュースを目にすることが多いのですが、

そんな中あたたかいボランティア活動のニュースなどを見ていると、

こちらまであたたかい気持ちになって、

自分でもなにかできることはないかなと考えることがしばしばあります。

たぶん世の中の多くの人たちが、自分がしたことで自分はもちろん、

他の誰かにも喜んでもらえることが本当は究極の幸せなのではないかと

考えていると思うので、そうなるともし私にたくさんの「お金」があったら、

そんな時こそお金を廻していけるような人になりたいと思うようになりました。

以前の私はそこまで思えるような余裕はありませんでしたが、、

そう思えるとなると、「お金」は決して「卑しい」「汚い」「トラブルのもと」ではなく、

「お金」は人を笑顔にするものだと思えて、クリーンなイメージを持てるようになりました。

今のところ「お金さんのことが大好きよ!」と

積極的に気持ちをぶつけるまではいかないのですが、

「お金さんが好き。」と陰ながらずっと目で追っていって、

「お金」に絶対に嫌われないようにしていかないとなって思っています。

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