ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金のブロック編】

ワタナベ薫さんの本「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」を読んで私が変わったこと。

先日の第1章をまとめた【お金の法則編】に続き、

は第2章を【お金のブロック編】としてまとめてみました。

ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金の法則編】
ワタナベ薫さんの本「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」を読んで私が変わったこと。 先日の...

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「お金のブロック」とはどういうものなのか。

第2章は「お金のブロックとはどういうものなのか」と

「そんなお金のブロックを外すにはどうすればいいのか」について

9つのルールに基づいて書かれています。

お金のブロックとは自分が持っている「お金」に対するマイナスのイメージを言います。

・人前でお金の話ができない

・お金儲けに罪悪感がある。

貧乏自慢や安物自慢をしてしまう。など

こういった「お金」に対する思い込みをできるだけたくさん洗い出していき、

その中で出てきたマイナスなイメージをプラスのイメージ変えていくことで

「お金のブロック」外していくようにしていきます。

特に私がずっとやっていた行為が、「貧乏自慢・安物自慢」です。

実際は定価で買うと高いものを、私はいかに安く買ったといった「安物自慢」です。

どうしてこんな自慢を自分はするのかを考えてみたのですが、

それはお金を持っていることを人に思われるのが嫌だからでした。

そして、どうして「お金を持っている人」と思われるのが嫌なのかを考えてみると、

人から「お金を持っていることを自慢している」と思われるのが嫌で、

「それについて陰でなにか言われる」のが嫌だったからです。

この時点で「お金を持っている人」に、私はマイナスのイメージを持っていて、

ここでも、それが「お金のブロック」だということがハッキリとわかりました。

私自身が「お金を持っている人」にひがみや妬みがあったので、

私がお金持ちだと言ったら、

きっと周囲の人にひがみや妬みの対象になると思いこんでいたのです。

話が【お金に愛される編】の記事に戻ってしまいますが、

「お金を持っている人」は

「私利私欲」のためだけにお金を使って、そしてそれを自慢するといったイメージが

深く深く私の潜在意識に刷り込まれていたからだと思います。

ワタナベ薫さんの本を読んで私が変わったこと。【お金に愛される編】
一度読んだだけで、そのままずっと本棚にしまっていた ワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」...

変化した「お金持ちの人」のイメージ。

ですが、この本を読み返していくうちに

「お金を持っている人」のイメージがガラリと変わりました。

お金持ちの人たちは、豪邸や高級車、ハイブランド品を買うことで、

その売上が不動産会社や住宅メーカー、自動車メーカー、ブランド店で働いている人たちの

お給料になって、その人たちが働ける場所が保たれていることに貢献しているのです。

・お金持ちの人たちは、私には縁のないと思っていたメーカーなどの会社で働く人たち

幸せにしているんだなと思えるようになったこと。

・お金持ちの人たちは、日本経済の大部分を支えているのは高額納税者であること。

それに比べて、今の私にできることは近所のショッピングモールやスーパーマーケットで

働く人たちを幸せにするだけで精一杯で、税金もわずかしか納めることができません。

「お金持ちの人」のおかげで、間接的に私たちの暮らしは守られているんだと思うと

「お金持ち」のイメージがぐんと良くなり、

私ももっと経済を回していけるような人になりたいとさえ思うようになりました。

こうやってこの本のおかげで、私の「お金のブロック」のひとつであった

「お金持ちの人」のイメージがプラスのイメージに変わり、

「私もお金持ちになりたい」と堂々と思えるようになりました。

セルフイメージを変えて「お金のブロック」を外す。

「私はお金持ちである」といったセルフイメージは

視覚や聴覚、味覚や嗅覚、触覚といった五感を使って体感することで

お金持ちの周波数のステージに自分も到達するようになる。

「お金」に対するイメージは少しずつプラスの方向に変わってきたのですが、

次は「自分自身」のイメージすなわちセルフイメージを変える具体的な方法

についてまとめていこうと思います。

「お金」に対しての不安や恐怖などネガティブな感情を持つということは

「私は貧乏である」といったセルフイメージを潜在意識に刷り込んでしまい、

結局「私は貧乏である」といったことを現実化してしまいます。

なので、こういったマイナスのセルフイメージを変えるために

この本では手っ取り早い方法として、

自分が立ちたいと思っているステージに実際に行ってみて、

その場の雰囲気を体感するのがいいと書かれています。

この部分を読んでいて、私は「あ~あのことかな。」と感じたことが、

半年に1度くらいのペースで、ご褒美として夫と二人で

少し遠方にあるクラシックホテルのティーラウンジに行き、そこで、

ゆったりとアフタヌーンティーセットを食べるのを楽しむようにしています。

キラキラと輝く大きなシャンデリア、ふかふかのカーペット、高級な調度品が置かれた

店内はクラシック音楽が流れていて、来られているお客様も品のある方ばかりで、

普段感じることのない贅沢な空間とゆっくりと流れる時間の中で

いただくお料理はもちろん美味しく、そんな雰囲気の中にいると

必ずといって「お金持ち気分」を味わうことができます。

そして、帰る時に「次も来れるように明日からまた頑張ろう」といつも思うのです。

これは私も何度も体験しているので、素直に納得できました。

ただ次からはそれを十分に意識して、そんな時間や空間を楽しもうと思います。

潜在意識を味方にして「お金のブロック」を外す。

ワタナベ薫さんの本とは別のお話になってしまいますが、

京セラの創設者で経営が傾いた日本航空を立て直した

稲盛和夫さんのオフィシャルサイトの中にある

稲盛さんが掲げられている経営哲学「京セラフィロソフィ」をたまに読むのですが、

そこにもこのようなことが書かれています。

《潜在意識にまで透徹(とうてつ)する強い持続した願望をもつ》

高い目標を達成するには、まず「こうありたい」という強い、

持続した願望をもつことが必要です。

純粋で強い願望を、寝ても覚めても、

繰り返し繰り返し考え抜くことによって、

それは潜在意識にまでしみ通っていくのです。

このような状態になったときには、日頃頭で考えている自分とは別に、

寝ているときでも潜在意識が働いて強烈な力を発揮し、

その願望を実現する方向へと向かわせてくれるのです。

京セラ、KDDIの成功、JALの再建を導いたフィロソフィ(哲学)だからこそ

さらに心に響いた内容でした。

良いことも悪いことも区別できない潜在意識は、現状維持機能があり、

ルーティン化した行動や思考パターンを、それは良いことでも悪いことでも

「心地よい状態だ」と認識して、その「心地よい状態」を保とうと働きます。

なので、ここでも稲盛和夫さんは

願望を達成するためにはその願望だけを繰り返し考え抜くように言われています。

例えば、自転車に初めて乗れるようになった時のこと。

何日もかけて、コケては起き上がったりを繰り返しながら練習をしていたら、

ある日突然、意識しなくても自転車をこげるようになってたみたいに

そうやって繰り返し繰り返し考えることで、

「願望を達成する状態」を潜在意識に認識させると、

いつの間にか願望が達成してたっていうことだろうなと思います。

このフィロソフィは「経営」について言われていますが、それを「お金」に変えてみると

もちろん根底には「お金を廻していく」があるのですが、次のようになると思います。

「お金」に好かれてたくさんの「お金」を引き寄せたいと思うのなら、

「私はお金持ちになって、たくさんのお金を世の中に廻していきたい」といった

強くてポジティブな思いと純粋なプラスのイメージだけを持つようにする。

潜在意識がそれを認識していくと、

いつの間にか「お金のブロック」は消失していき、

「お金」を引き寄せるような強い力を発揮して、

そういった願望を実現しやすくしてくれる。

「潜在意識」を味方にして目標を達成させる方法。
今何度も読み返しているワタナベ薫さんの「なぜかお金を引き寄せる女性39のルール」という本の中にはお金の悩みから解放されるには潜在意識にある「お金のブロック」を外すことが大事だと書かれていたのですが、その潜在意識のしくみをきちんと理解して上手く味方にすることでお金や仕事、ダイエットなどの目標を達成していく方法を私なりにまとめてみました。

そしてワタナベ薫さんの本には、そんな強くてポジティブな思いを言霊の力を活用して、

何度も何度も潜在意識にインストールしましょうということを

お金を引き寄せるルールとして書いています。

第2章を読み返して私が変わったこと。

<第2章の内容のまとめ>

「お金」に対するマイナスイメージは「お金のブロック」となるので、

それをプラスのイメージに変えることで、「お金のブロック」を外すことができる。

また、「私はお金持ちである」というふうに

「自分自身」のイメージつまりセルフイメージをも変えることで

お金を引き寄せられるようになる。

私の「お金のブロック」は

「お金持ちの人」に対するマイナスのイメージを持っていたということでした。

ですが、この本を読み返していくうちに「お金持ちの人」は

日本経済に大きく貢献してくれていて、

今の私たちの生活にも影響を持つ存在であることに

気づくことができたことで、プラスのイメージを持てるようになりました。

ただ、セルフイメージを「私はお金持ちである」というところまで

高めるのはなかなか難しいものがありますが、

それでも「お金を廻していける人でありたいといったセルフイメージは

少しずつ持てるようになってきました。

この章でも「お金」に対してはポジティブな気持ちだけだけをのせて接していき、

プラスのイメージだけを持ち続けることがとにかく大事であって、

お金を引き寄せる方法はとてもシンプルなことということは十分わかったのですが、

やはり簡単なようで、とても難しい課題でもあります。

解決策としては、もしネガティブな感情を持ってしまったとしても、

すぐにポジティブな感情に持ち直すということを繰り返し繰り返しするという

トレーニングを積み重ねていくしかないように思います。

前回にも書きましたが、私の場合、いきなりポジティブになるはまだまだ難しいので、

もしネガティブな気持ちにになったら、とりあえずニュートラルな心の状態にする

ということはずいぶんと上手くなりました。

そしてそれは、「お金」に対してだけではなく、

どんな状況であっても、そういった心の状態に持っていけるようにしているために

多少はメンタルが強くなってきたんじゃないかって思っています。

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