マーフィーの法則を信じていたら、片付かないかも。

これから生きていく上で私が目指すライフスタイルは

「シンプル」と「リッチ」

質のいいものだけを少しだけ持つというもの。

そこでまず暮らしのシンプル化を進めていかないといけません。

そして、言い出しっぺの私がまず持っている私物をシンプル化して

いきます。

手始めに断捨離した本、書類、洋服は何年も我が家にあったものたち

だけど、日の目を見なかったものを全てさよならしました。

結果的に私の私物は約半分に減りました。

部屋も気持ちもかなりスッキリとして、断捨離してよかったと思っている

のですが、私のネガティブな性格が顔を出してしまい、なんとなく

一物の不安みたいなのが残ります。

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あるミニマリストさんの記事を読んだときのこと。

ある有名なミニマリストさんが特集記事でお話していたこと。

それは、捨てることに慣れると今度は「捨てても困らなかった」という、

成功体験が積み重ねって、そうしていくうちに

「捨てるハードル」がだんだん低くなっていくと話されていました。

その記事を読んで、私はというと、全くのその逆のマーフィーの法則にも

ある「捨てたモノは必ず必要になる」という状況の方が印象が強いような

気がします。

というのも、そんな経験を何度もしているからで、

その度に「あ~この前まであったのに~」と言ってたように思います。

私の人生の中ではそんな失敗体験の方が強く印象に残っているので、

「捨てるハードル」は一向に高いままにでした。

でも、マーフィーが言うような出来事があった後のことを考えてみました。

何を捨ててそう思ったのか、そしてその後どうしたのかを思い出してみました。

そうすると、全く思い出せないのです。

もし、その時に「悔しい!!」と地団駄を踏むくらいの思いをしていたなら、

きっと覚えているはずです。

でも、すっかり忘れているのです。

おそらく、それがなくても新しいものを買いにいったか、

別のもので代用できたか、なのです。

失敗なんて、そんな大それたものではなく、どうにかなるくらいのことだったのです。

今回の片付けでは、本ならまたどうしても読みたくなったら、図書館でも借りれるし、

アマゾンでも探せる。

書類だって、洋服だってそうです。

スマホやPCがあれば、たいていのことが解決できる。

検索したら、同じものは無理だとしても、似たものや代用できるものは見つかるはずです。

こうやって、捨てるときにこれらがなくてもなんとかなると思いながら

自分に言い聞かせながら行ったので、案外サクサクと実行できたと思います。

そして、あの大量の段ボール箱やごみ袋を目にした時に思った小さな罪悪感を思い出すと、

余計なものは買わないでおこう。

いつまでも大切にしていけるものを買っていこう

思えたことが私にとっての大きな成功体験です。

これからはマーフィーの法則ではなく私だけの法則を信じて、その成功体験を積み重ねながら

励んでいきたいと思います。

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