具体的にマイホームのことを考えてみる。

今は築30年の賃貸マンションに住んでいます。

10階建ての重量鉄骨マンションで造りはしっかりしているのですが、水回りなどの設備が古く

キッチンやお風呂、トイレ、洗面所をがんばってきれいにしても限界があります。

またエレベーターやエントランス、廊下、駐輪場、ゴミステーションなど共有部分の管理が

行き届いてなくてとても汚くて、毎日そこを通る度に気が滅入ります。

元々管理費が安いので、文句は言えませんが、私として逆に管理費を上げてもらっても

いいので、せめて共有部分の管理をもう少しきれいにしてほしいと思ってしまいます。

でもそれは私たちだけが勝手に思っていることで、そう思うよりは私たちがその

マンションから出た方が早いのではないかと思い始めました。

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漠然とふんわりとしたマイホーム像

引っ越しをしたい。するならマイホームが欲しい。と思いながら、今自分にできることを

コツコツとがんばっていても、なにより購入のために必要な資金の準備がなかなか進まない

でいるのが現状です。

時々ですが、突然にやっぱり無理かなって不安になって、どーっと落ち込むこともあります

が、ここはもう一度先日観たNHKの「スーパープレゼンテーション」のポジティブ心理学

研究してるショーン・エイカーさんの「幸福と成功の意外な関係」を思い出すようにします。

エイカーさんは成功したから幸福という理屈ではなく、ポジティブでいるから成功しやすく

なるという法則を説明しています。

今自分が置かれている環境の中で小さな幸福を毎日3つずつ見つけて、親切な行動を意識して

とっていくを21日間続けていくことでポジティブ思考になる訓練をする。

まだ、3日しか経っていませんが、夢の実現のためにこれが一番の近道だと信じて続けて

いこうと思います。

メンタル面では、毎朝玄関やトイレ掃除をしたり、断捨離したり、ポジティブ思考になるため

のこういった訓練をしたりと私なりに少しずつ鍛えていってますが、

「マイホームが欲しい」とただ漠然とふんわりとした目標では向かう方向もふんわりとした

感じになってしまうので、ブレないためにも目標とするマイホームの形をもっと具体的に

絞ってみます。

理想的なマイホーム像を決める。

購入しようと思っているのは、中古の分譲マンションです

購入価格はそんなにたくさん借り入れできないので、ある程度の制限があります。

ただ、次の部分は押さえておきたいところ。

  • 管理人さんが常駐していて、防犯がしっかりしている。
  • 共有部分は清潔で、住人もきれいに使おうとしている。
  • 水回りも今よりは少しだけ設備がよくて、きれい。
  • リビングダイニングの日当たりがいい。

長男は大学が決まったら、家を出ると言っているので、おそらく来年にはもう実家を離れる

ことになるだろうし、言っている間に娘も独立するかもしれない。

おそらく近い将来夫婦二人になるかもしれないし、家にはもう無駄なものは置かずに

気に入ったもの、好きなものだけに囲まれて暮らしたいと決めているので、そんなに

広い間取りは要らないと思います。

場所は、将来に備えて中心街に近いか交通アクセスのいいところで、欲を言えば

買い物や病院にいくのに便利な場所だったら、もっといいなと思っています。

がんばって働いて、一年でも早くローンを返し終えて、老後の住居費は固定資産税と

修繕積立金、管理費だけの支払いだけにしておく。

もし住めなくなったとしたら、子供たちに少しでも資産として残せるように不動産投資の

勉強もしっかりとしておいて。

言い出したらキリがありませんが、細かい小さな希望がポンポンと出てきて、何となく

ワクワクしてきます。

シンプルな思考ほど前進できる。

こうやって、目標を具体的に想像して、そのことだけに焦点を当ててポジティブなことだけを

考えていくと夢は叶いやすいって、何かの本に書いていました。

実際に起きてもいないネガティブなことを考えて思考を複雑にするよりも、

具体的にした理想像を紙にでも書いて全部出し切って形にしてもみると、何となく

叶えるためにやるべきことが見えてきて、思考がシンプルになりました。

こっちの方が、確実に一歩前に進める気がします。

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