洗濯機まわりもシンプル化にしてみる。

料理、掃除と一緒に毎日の日課である洗濯。

我が家は毎日のようにバスタオル、パジャマ、下着、その日着た服がそれぞれ4人分の

洗濯物が出ます。

そして、長男はアトピー性皮膚炎の症状がまだ少しあるので、夏場になると必ず2回は

シャワーを浴びるので、その分が増えたり、長女は体育の授業がある時は体操服を必ず持って

帰ってくるので、多い日は洗濯機を2回回すことがあります。

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洗濯洗剤は便利な液体洗剤を使うことに。

洗濯洗剤はずっと粉末洗剤を使っていたのですが、一度冬にきれいに溶け切れず、

洗剤の粒粒の固まりが洗濯物にこびりついていることがありました。

それからは水温が下がると、お湯に溶かして使っていましたが、それが面倒になり

次第に水に溶けやすい液体洗剤を使うようになりました。

洗剤が固まって残るということは全くなくなり、手間も減ったので、便利で楽な液体洗剤を

ずっと使うようになりました。

今年の夏も、買い物した時に特価で出ていた液体洗剤を買ってきて使っていたのですが、

今年になって初めてバスタオルや綿のTシャツなどに生乾きのにおいがすごく気になるように

なりました。

液体洗剤のはずなのにきれいに洗えてない。

また、夏休みの間は子供たちが、時折洗濯をしてくれることことがあったのですが、

子供たちもそのにおいが気になるからとキャップに入れて計らずに直接投入口にトボトボと

入れて使うようになって、私もずっと適当に洗剤を投入していたので、洗剤の減りが驚く

くらいに早くなっていました。

それなのに、洗濯物の嫌なにおいはあまり改善していなかったので、仕方なく、消臭のために

酸素系の漂白剤を一緒に入れて洗うようにしていましたが、それでもなんとなくずっきりと

しない感じでずっと悩んでいました。

特に今年の夏は毎回のように酸素系の漂白剤と液体洗剤を一緒に入れて洗濯していたので、

洗濯に使う費がものすごく増えてきて、ここはちゃんと見直すことにしてみました。

最近は液体洗剤やジェルボールなどの製品のCMをよく目にします。

なので、こちらの方が粉末洗剤よりもきれいに汚れが落ちて、消臭や殺菌の作用もあると

いう思い込みがありました。

でも、実際には粉末洗剤の方が弱アルカリ性の成分を配合しやすいので、泥や油、食べ物の

色素などの酸性の汚れは粉末の方がきれいに落ちやすいということを知りました。

ただ粉末には蛍光剤が含まれているので、白いものはスッキリと白くなるのですが、

色物は色褪せてしまうというデメリットがあります。

反対に液体洗剤は弱アルカリ性と書いていても水に混ざると中性になってしまうので、

洗浄力は結局粉末よりも劣ってしまうそうですが、繊維の傷みが少なく、蛍光剤が含まれて

いないものが多いので、色物や柄物を洗うなら液体洗剤の方が向いています。




洗濯洗剤の使い分けが必要かも。

今まではセール品とか、香りとか、CMのイメージでとかの基準で洗濯洗剤を選んでいました

が、そもそも粉末洗剤と液体洗剤にはそれぞれの特徴があって、汚れ具合や洗剤の成分に

よって使い分ける必要があったことを初めて知ることになりました。

今のところ、ひどい汚れは娘の体操服くらいですが、毎日使うバスタオルの皮脂汚れや

シャツについた汗のにおいなどが気になるので、しっかり洗いたいものは粉末洗剤を使い、

それ以外は液体洗剤でやさしく洗う必要があるかもしれません。

また、使用量もたくさん入れればいいということではなく、洗濯層の水の量に対して、

洗剤がちゃんと溶けきる量が表示されているので、それ以上入れてしますと洗剤がすすぎ切れ

なくて、洗濯物に残ってしまうそうなのです。

そう聞くとなるほどと思いますが、やはり今までのルーズさがいろいろと無駄を生んでいた

ことを知り改めて反省です。

無駄に買ってきて、無駄に使ってきた洗濯洗剤を見直す。

これからは成分や用途などを確認してから、洗剤を選ぶこと。

そして、洗濯機に入れる洗剤の量もきちんと確認して入れる。

そうすると消臭用の漂白剤や香り付きの柔軟剤なども不要になってくるので、洗濯機回りの

シンプル化も実現できそうです。

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