大穴だったラグの断捨離。

押入れの断捨離は思いがえない私の心の変化で想定外にサクサクと実践できました。

成果は大型ごみとして10点、リサイクル用としても1箱出すことができました。

そして、空いた押入れのスペースが有効活用できて、さらにお部屋の中は以前に比べて

かなりスッキリとしてきました。

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3LDKのマンション暮らし。

子供部屋の2つは置いといて、リビングダイニングと私たちの部屋である和室は細々とした

ものがすっかりなくなり、片付いた感じはありますが、まだまだ手狭な感じがあります。

なぜなら、合わせて12畳ほどの我が家のリビングダイニングには、4人掛け用のテーブルと

椅子、ソファ、食器棚、テレビ台代わりにしている低いチェストと

薬や文具、紙類などを入れている小さなチェストとペットのうさぎがいるゲージがあって、

元々狭いので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、これらの家具がどうしても場所を

とって、狭く感じてしまうのです。

私の本心はソファが要らないかなって思っていますが、もしそれを口に出すとおそらく

家族全員からクレームが出るのはわかっています。

なので、これ以上家具を減らすというのは今のところ難しいかもしれません。

思い切ってラグを断捨離してみることに。

ですが、部屋の見た目を複雑化している要素をひとつ見つけました。

それは床に敷いたラグです。

防音やキズや冷えの防止のために敷いていたのですが、うさぎをたまに放し飼いにする時に

粗相をしてしまったり、落ちた髪の毛やほこりなど付着して掃除機をしてもなかなかきれいに

ならなくて、洗濯もできないので、ちょうど買い替えようと思っていたラグ。

ちょうど暑い季節なので、今回は新しいのを買わずに、思い切って今敷いているラグを

断捨離してフローリングだけにしてみました。

まずラグがなくなってよかったことは、お掃除がとっても楽になったこと

それまではラグに落ちた髪の毛や小さなゴミはコロコロに持ち替えて掃除していたところ、

いっぺんにフローリングワイパーがかけられるようになり、その後の掃除機かけも楽々に

なりました。

コロコロテープの消費量も激減で、これも嬉しい結果です。

ラグがなくなって、うさぎも大喜び

そして、うさぎを放し飼いにした時もいままではラグに粗相をしないかと毎回ヒヤヒヤして

いたのですが、してしまってもフローリングだったら雑巾でさっとふけば済むので、

これだけでもかなりのストレスがなくなったのと、

同時にしょっちゅう外に出してもらえてうさぎもストレスがかなり減ってきたかと思います。

ぴょんぴょんと跳ねて着地した時にスーっと脚が滑ってぎこちないですが、

それでも狭いゲージから出してもらえて、うさぎも何となく嬉しそうにしています。

そして、何よりよかったのが、

部屋の色味に統一感が生まれて、少しだけ広く見えるようになったことです。

今のところ、防音やキズに関しては問題ないようなのですが、冬になるとフローリングの冷え

はどんな感じなのかはまだ見当もつかないので、それは冬になってから考えることにします。

大穴だったラグの断捨離。

ラグはフローリング生活には絶対必要なものだと思い込んでいましたが、なくしてみたら

こんなにストレスが軽減することを思うと、冬の冷たさも慣れさえすれば問題ないかなって

私だけでもそう思いたいです。

とにかく、まだ気温が高いうちはこのラグなし生活を続けていって、寒くなってきたら、

シンプルライフにふさわしい防寒方法に出会えたらいいなって思います。

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