安価なフローリングシートの使い道。

フローリングの掃除には欠かせることができないフローリングワイパー。

時間がない時や掃除機をかけるのが面倒な時などでも、さっときれいに掃除ができて、

長年愛用しているとっても便利なお掃除アイテムです。

先日、朝の情報番組NHK「あさイチ」でそのフローリングワイパーの上手な使い方を放送

されていたので、実践してみました。

まずはワイパーのグリップ部分のおしりを手で覆うように持って、

力が入らないような持ち方にします。

そして、シートの部分は床におさえつけるのではなく、

前に滑らせる感じで8の字を書くようにいろんな方向で進めていく

シートの繊維にゴミが絡め取りやすくなるので、

パンくずや砂などの大きなゴミも取れやすくなりました。

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正規品のフローリングシートはとてもいいのだけれど。

とっても便利なフローリングワイパーは我が家ではほぼ毎日使います。

正規品のシートは立体感があって、こうやって上手に使うと小さなゴミやほこりを絡めて

取ってくれて、使いやすいのですが、一枚当たりの単価が少し高めなので、両面使ったとして

2日に一度は取りかえないといけないので、不経済なのは否めません。

なので、近所のホームセンターで見つけたお徳用のシートを買ってみることにしたのですが、

いつも使っていた正規品のものとは質感が全く違って、厚みは薄く、立体感もない。

使ってみても、髪の毛やほこりなどごく小さいゴミは取れますが、絡めとれるくらいの

厚さがないので、パンくずなどの少し大きめのゴミは吸着しにくいかもしれません。

なので、結局数枚使っただけで、その後は使わないままずっと仕舞っていたのですが、

同時にNHKの「あさイチ」でその安価なフローリングシートの使い道を紹介していました。

お徳用フローリングシートの便利な使い方。

まず、2リットルのお水に食器洗剤を3~5滴入れて、よく混ぜてから、

その中にシートを浸して、軽くしぼって、ワイパーに取り付けてウェットシートみたいに

使うという方法。

で、早速やってみましたが、失敗(^_^;)

まず、入れた洗剤の量が多すぎで、軽く絞った時点でもう泡あわな状態。

無理やりそのまま使ってもフローリングに泡がついて、かえってベトベトヌルヌル状態です。

よって、洗剤の量は水の量に比べて少なすぎるかなって思う量でちょうどいいと思います。

また、浸した後の絞り具合は絞り足りないとフローリングがびしゃびしゃになるし、

絞りすぎるとすぐに乾いてしまって、ウェットシートの機能がすぐになくなってしまう

ので、濡らしたシートを3枚くらい重ねて使うと適度な厚みになって使いやすくなりました。

最初は適度な湿り具合がわかりにくいのですが、何回は様子を見ながら絞りなおしたり、

少し濡らしてみたりしながらやってみると、段々といい頃合いがわかってきます。

雑巾での拭き掃除は足やひざが痛くなって少し苦手でしたが、このやり方で拭き掃除をすると

とっても楽で清潔できれいです。

これもまた正規品のウェットフローリングシートと比べるとあれですが、

使い道に困って処分しようと思っていたこの安価のシートがまた日の目を見ることができて、

その点では捨てずにすんで良かったと思っています。

フローリングに落ちたパンくずや消しゴムかすの取り方。

あと、もう一つ、パンくず問題ですが、これはカーペットやラグの掃除に欠かせないコロコロ

と言っている粘着クリーナーを使います。

使い方はコロコロの両端に輪ゴムをはめてやると、粘着面が床からいい具合に少し浮いた感じ

になるので、フローリングの上を転がせてもベタっと張り付くことなく、パンくずや

消しゴムカスほどの大きめのゴミもきれいに取れるようになりました。

「馬鹿と鋏は使いよう」ということわざがありますが、シンプルライフを目指すには

「頭と持っているお掃除道具は使いよう」で、モノを増やす前にまず先に

別の使い方はないだろうかと頭を使わないとだめだなって思いました。

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