段階に分けて、洋服の断捨離をしてみる。

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私だけが思い立った「シンプリスト」計画。

家族の協力がもちろん必要ですが、

一緒に実践するのを強要することはできません。

なので、まずは私の私物から見直していきます。

何より、言い出しっぺの私のモノが一番多いのです(-_-;)

私も持っている洋服、靴、本、書類、趣味のものなどが、

自分の部屋やリビング、玄関を占領しています。

処分するのが気が楽なところから始めます。

まずは本から始めます。

何年も読んでいない本、興味のなくなった本は全て段ボールに入れて3箱。

全て買い取ってもらうことにしました。

また、どうしても読みたいと思ったとき、今の時代アマゾンで翌日には手に届く

思ったら、少し気が楽です。

その3箱のうち、結婚前から集めていた大好きなお菓子の本が段ボール1箱分。

当時はインターネットなど当たり前ではなかったので、お菓子作りには

レシピ本が必要でした。

とても愛用していた本ばかりで、今でも愛着はありますが、お気に入りの

レシピはメモにとっておきます。

今度からは作りたいケーキがあったら、クックパッドなどレシピサイトがあります。

他、いろんなレシピがスマホで検索できる時代です。

思い出が詰まった本だけど、ここは気持ちを前向きに持っていって、

思い切ってさよならすることにします。

仕分けが少し苦手だった書類などの紙類。

次は細々とした書類です。

子供の学校関係のもの、私たち仕事関係のもの。役所関係のもの、

銀行や保険関係のもの。

いつ何時必要になるかもしれないと思ったら捨てられずに

ずっととっていた大量の書類。

でも、それは思い込みだけで、

実際には必要になる場面は結局訪れていませんでした。

年月の過ぎた書類が束になって出てきます。

「いつか使うかも」という考えは家の片付けを本当に妨げてしまいます。

これらもごっそりと処分です。

最後は難関「洋服の断捨離」です。

最後は洋服です。

洋服は、衣替えの時にちょこちょこと着ない服は、処分してきたので、

量自体は少ない方なのですが、それでも「シンプルライフ」には

程遠いかなって感じです。

なので、今回の衣替えの時期には「シンプルライフ」を意識して、

仕分けしてみました。

まずは、一番の基準である愛着のあるものないもので仕分けします。

初っ端からかなり悩み、時間がかかりました。

でも、結局は

ものすごく愛着のある服は20%

そこそこ愛着のある服は80%

に仕分けることができました。

洋服は愛着のないモノは全くありませんでした。

ものすごく愛着のある服はここでキープです。

次にそこそこ愛着のある服から、

1年以内に着た服と、1年以上着ていない服に分けます。

ここは、案外スムーズにできました。

1年以内に着た服は60%

1年以上着ていない服は40%でした。

愛着はあっても体形や年齢、着ていくシーンが変わったなどで着る機会が

減った洋服が40%もありました。

ここまできたら、もう勇気を振り絞って、その着ていない40%の分はさよならです。

でも、ここでも気づいたことがありました。

その処分したほとんどはバーゲンで買ったもの、アウトレットモールで

買ったもの、ファストファッションブランドのものでした。

その時は気に入ったからというのもありますが、その他の理由として、

「安かったから。」もあったのかもしれません。

何となく勢いで買ってしまった洋服は長く愛用するのは、私の場合、

難しいのかなって思います。

ゴミ袋に入れて2袋分。

クローゼットの中が半分になりました。

そのおかげで毎日の服選びがとても早くなったのは何より嬉しいことです。

朝の服選びの余計なストレスが減って、支度も少しシンプルになってよかったです。

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