クリアファイル家計簿、1カ月が経ちました。

ずっと先延ばしにしていた家計の管理。

食費、家賃、光熱費、携帯電話料金、がんや医療、自動車などの保険代、そしてまだまだ

続く教育費などで毎月容赦なく、夫と私のお給料は右から左へと出ていきます。

そんなこんなで留めて管理する余裕もなく、ずっとその場しのぎのお金の使い方でしたが、

このままでは何も変わらないし、おそらくお金を貯めることもできません。

家賃や教育費など固定費は節約はできませんが、先日、携帯電話と固定電話や通信回線など

通信費の見直しをして、それに伴う違約金や乗り換えによる事務手数料などの支払いが

今月にどんと発生しますが、来月からは安定して通信費は安くなっていくと思います。

そして節約が可能な食費、日用品などの予算を管理をするために始めたクリアファイルを

使っての家計管理を始めてから1か月が経ちました。

先延ばしを実行する。【クリアファイル家計簿で家計の見直し編】
ずっと先延ばしにしてきた家計簿付けと家計の見直し。今回は一日分の予算を2000円としてクリアファイルに作ったその日付のポケットに入れていき、その日使ったレシートとおつりを戻していきます。簡単で使い過ぎ予防にはテキメンな方法なので続けられそうです。

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先月分の家計簿の中身は。

クリアファイルの各ページごとに日付の書いて、その日のポケットに2000円づつ入れていき、

その日はこれだけしか使わない。

2000円×30日として月に60000円をスーパーで使う食費とドラッグストアで使う日用品の

予算にします。

医療費、お米代、交際費、美容被服費などは予備費として、それぞれ5000円にして別途

20000円を流用するために置いておきます。

なので、その80000円と光熱費の中から少しでも節約して残していくことを習慣づけして

いこうと思い、クリアファイル家計簿を始めました。

その日に入れたレシートを取り出して、集計します。

まずは光熱費ですが、私一人でがんばって節約していても、ほかの家族がまだ意識が低いので

目を見張るくらいの変化があったかと言われれば、昨年とほぼ横ばいの使用量です。

そして、予算60000円で賄わないといけない食費と日用品分ですが、最終的には76000円と

16000円のオーバーです(-_-;)

予備費20000円はお米代、医療費、交際費で10000円使い、余った10000円は食費の

オーバー分に補填して、今月は結局6000円のオーバーです。

初月から赤字です。

無駄な買い物、買い過ぎたものをチェックします。

その次にレシートを見返していき、これは余分な買い物だったなって思うものに丸印を

つけていきます。

まず最初ににお菓子代とお酒代をチェックすると、なんと合計9000円も使っていました。

超過分16000円のうち、9000円はわかり、あと残り7000円分をチェックしてみます。

そこで見えてきたことは、その日の献立は決まっていて必要な材料だけ買えばいいのに、

お肉やお魚、野菜など今日は特売だから、とりあえず買っておこう。みたいな買い方が

必ず1個か2個あって、それをやめれば7000円オーバーも楽にクリアできていました。

予算オーバーしないための対策。

お酒やおやつを全く無くすというのは逆にストレスをためてしまうので、ここは買い足す

回数を減らすことから努力してみます。

もう一つの問題点のとりあえず買い。

例えば、その日の分の献立が決まっていて材料も買ってあるのに、にんじんが足りないとか

調味料が足りないとかで、結局毎日仕事帰りによってしまうスーパーマーケット。

そして毎日、何かしら特価品や広告の品や値引き品があって、「あら、安い♪」とついつい

カゴに入れてしまいます。

足りなかった食材だけを買えばいいのに、余計なものまで買ってしまうのです。

買った食材は残すことはしませんが、なかったらないでも大丈夫なものを買ってしまって

それが結局、無駄遣いになっていたのです。

これからはもし、にんじんがなくても必ずしも入れる必要はなく、使う調味料がなければ

別の料理にしてしまおうみたいな、もっと融通を利かせた考え方がなければいつまでたっても

お金はたまらないなって思いました。

家計の管理、今月からの目標は。

・まずはスーパーに行く回数を減らす。

・食材は今家にあるのもので間に合わせる工夫をしてみる。

・おやつやお酒は買い足すというより、なくなったら買うようにする。

以上のことを意識して、なるべく今月は予算をオーバーしないを目標に大らかな気持ちで

がんばっていこうと思います。

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