やりづらくて、面倒なブラインド掃除には。

今勤めている会社の事務所は大きい窓がたくさんあって、日当たりがとても良いので

明るくていい環境なのですが、その窓全面に付けられたブラインドが大変な量なんです。

手が空いた時などに雑巾でちょこちょこっと拭き掃除はしていましたが、前が交通量の多い

道路だったりで、すぐに汚れがたまります。

ハンディーモップなどで試してみましたが、湿ったホコリは取りにくく、ブラインドの掃除

は時間はかかりすぎるので、見て見ぬふりをしていました。

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ブラインド掃除にぴったりのお掃除道具です。

そこで、先日アマゾンでいい商品を見つけました。

「あっちこっちおそうじ手袋」といいネーミングのお掃除手袋です。

手袋の素材はマイクロファイバー製で触り心地はとてもやわらかく、

軍手のような硬くて、ごわつきも全くないので、女性の手でもしっくりと馴染みます。

また、少ししっとりしたような感触があるのですが、洗剤や油がついているのではなく

極細の繊維で作られているからで、ゴム手袋でも荒れるような私でも安心して

使えるのが嬉しいです。

空気の湿った雨や曇りの日に使うのが、ポイントです。

晴れの日の乾燥したホコリだと手袋にしっかりと吸着せずに舞い上がったりするので、

少し湿ったホコリだと手袋に吸いつくようにきれいに取れて、本当に気持ちいいです。

そして、両面とも同じ素材でできているので、汚れると左右を付け替えて使えるので

サクサクと使えるのもいいです。

使い方としては、ブラインドの羽を指の間に一枚ずつはさんで一度に2~3枚ずつ

拭いていくのですが、ブラインドの縦に繋ながった糸が引っかかるので、

一気にだぁと拭けないのが、少し残念な点です。

それでも何回かやってみて、何となくコツをつかんできたら、一枚あたりおよそ

7~8分くらいで拭けるようになりました。

最後はブラインドを閉じて、表面を平坦にすると、縦の糸付近にたまったホコリが

見えるので、手袋で撫でながら取って仕上げます。

その後のお楽しみです。

ブラインド掃除が終わると、汚れたままの手袋で、観葉植物を手入れします。

観葉植物の葉っぱにもほっておくとホコリがいっぱい付いているので、

葉っぱを少し引っ張るようにやさしく拭いてやると、まるで生き返ったように

ピカピカになって、これだけでなんだか幸せな気持ちになります。

トングのような形状のワイパーに専用のクロスをはめて、ブラインドの羽を挟んで拭くような

お掃除道具も使ったことがあるのですが、それは使い勝手が悪く、残念な思いをしました。

でも今回のおそうじ手袋は、ワイパーではなくて、手に直にはめて使うので、

拭き心地が直に感じられて、細かい部分まできれいに拭き取れるので、最後は

気持ちまでさっぱりするようないいお掃除道具です。

真っ黒になった手袋は石鹸や洗剤で洗って、乾かすと何度でも使えます。

家用にも買って、あっちこっちお掃除したいと思います。

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