心も体も元気になってきた娘と小林製薬の「ファイチ」の関係は?

2学期になってからまた不登校気味になった高校一年生の娘。

でも実際は「学校に行きたいのに心と体のバランスがおかしくて行けない。」

などと言うので、私は勝手に自律神経やストレスなどが原因だと思い込んでしました。

中学3年間不登校だった娘の高校生活。
中学3年間不登校だった娘が受験して、高校生活がはじまりました。1学期はどうにかこうにかしてがんばって通学していましたが、2学期になってだんだんと不安定になってきてとうとうまた不登校になってしまいました。

ですが、ある時娘が「貧血かもしれない。」と言い出したことで、

「貧血」についていろいろと調べていくうちに娘を悩ます症状が、

その「貧血」が原因なのかもと疑いはじめるようになりました。

娘の不登校と「かくれ貧血」の関係を疑ってみる。
中学で不登校の娘が高校生になっても精神的にも身体的にも不調が続き、学校に行かないといけないと思っていても思うように登校できないと悩んでいましたが、ある時それはかくれ貧血のせいかもしれないと調べていくうちにつじつまが合ってきました。まずは食事で鉄をしっかり摂って娘の心と体の様子をみていこうと思っています。

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「貧血」について調べてみる。

そもそも「貧血」は鉄の欠乏によって引き起こされます。

なので、しっかりと「鉄分」を摂取して、血中のヘモグロビンの働きをよくして

全身にちゃんと酸素が送れるようにすれば、貧血に多い「めまい」や「倦怠感」

「息切れ」、「気分の落ち込み」などの症状が改善されるようになります。

通常の血液検査ではヘモグロビン値だけしか調べませんが、

実はそれより先に鉄の貯蔵庫である「フェリチン」の値が低くなってしまい、

潜在的に鉄が欠乏している状態を招いてしまっているので、それを「かくれ貧血」と言って、

病院に行って検査をしても自分が鉄不足であるという状態に気づきにくいことが

多いそうなのです。

ですが、娘の場合、生理になると特に症状がひどくなる。顔色がいつも悪い。

めまいやふらつきがよくあって、疲れやすい。気分が落ち込む。など

血液検査をしなくても「貧血」の主な症状にピッタリ合っていたので、

ここは貧血を疑って対策していこうと思いました。

食事療法で「貧血対策」をしてみる。

食事から鉄不足を解消する。

まずは食事から見直すことにします。

・運動量の多い筋肉部分である、豚肉や鶏肉、牛肉の赤身

マグロやカツオなどを積極的に使ってメイン料理を作る。

・娘の大好物のパスタやお味噌汁はアサリを使ったものにする。

・副菜は小松菜やひじき、大豆製品、海苔を使ったものにして、

鉄分の吸収をよくするためにビタミンCの多いトマトやレモン、ブロッコリーを添える。

このようにいろいろがんばってみましたが、現実はレシピに限界があったり、

娘自体が小食なので十分な鉄を食事から賄おうとするのには少し無理がでてきました。

そして、娘の症状はよくなってきたかというと娘曰く

「うーん。何となく良くなってきたかなぁ。でも、ママに悪いからそう思うかも。」

だそうです。

劇的な変化が感じられないようです。

サプリメントやお薬を試してみる。

そうなれば、次の手段としてサプリメントを使ってみることにします。

ですが、サプリメントはあくまでも栄養補助食品であって、飲んでもそのまま胃で

溶けてしまい、胃の中のお茶や牛乳、ココア、コーヒーなどが鉄を吸着して

鉄の吸収を妨げてしまいます。

なので、あくまでも補助食品としての位置づけで思っておかないといけないので、

娘のようなめまいや倦怠感などの症状を落ち着かせるには時間がかかり過ぎてしまいます。

そうこう言っているうちに娘が生理になり、ますますの鉄不足になっていって、

やはり症状が重くなっていきます。

生理になると寝込むことが多かったので、今までは痛み止めのお薬を飲むしか

方法はありませんでしたが、痛みが治まるだけでふらつきなどは改善されなかったので、

これでますます「貧血」で間違いないと確信します。

そして、薬局で見つけた小林製薬の「ファイチ」という貧血改善薬を買って飲ませて

みることにしました。

1日1回2錠を毎日飲むだけなので、娘にとっても忘れずに続けられます。

「ファイチ」はフィルムコーティング錠で胃で溶けずに腸まで届くようになっているので

サプリメントのような胃で別の食べ物とくっついて吸収を阻害させる心配はなく

鉄を効果的に吸収できるようになっています。

また、ヘモグロビンや赤血球を作る時に必要なビタミンB12や葉酸もバランスよく配合されて

いるので、一日も早くその体調不良が改善すればと期待してしまいます。

小林製薬の「ファイチ」の効能は。

次の日の朝、食後に飲ませることにしました。

娘も少しでも楽になりたいので、その後も忘れずに毎日飲むようにしていました。

大きさは一般的な錠剤サイズで味も全くしないようなので、飲みやすいと言っています。

それと並行してなるべく鉄分を意識した料理を作るようにして、一日1回の「ファイチ」を

飲み続けて一週間たったころから、ふらつきがずいぶんと軽くなってきたと言います。

3学期になって、単位履修の崖っぷちにいるのも重なってなのかもしれませんが、

朝一人で起きてきて、朝ごはんと食後の「ファイチ」を飲んで、遅刻はするものの

休まずに登校できるようになってきました。

昨日何気なく娘に「ファイチ」を飲んで調子はどう?と聞くと

「ファイチ」のおかげかはわからないけど、体がすごく楽になってきて、

気持ちがしんどいのも減ってきたと言ってくれました。

毎朝、娘のバタバタの支度で戦争ですが、娘が今日も元気で登校してくれるのか

何よりも嬉しいことです。

娘の心と体の不調がもしかしたら「貧血」が原因かもと疑いはじめ、

その後貧血改善薬「ファイチ」を飲みはじめてからおよそ2週間ほどしか経っていないので、

決定的なことは言えませんが、今まで見てきた中では一番元気な娘の様子なので、

このまま鉄分摂取を意識した献立てと「ファイチ」の服用を続けていかせようと思います。

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