腹式呼吸で心も体も健康で美しくなる理由。

これからの人生、私は「運のいい人」になっていこうと思い

「運のいい人」になるためのシンプルな法則に従って実践している最中です。

「運のいい人」になるために「利他的な行動」を実践する。
今の私を悩ます数々の問題のほとんどが、私の「利己主義」が原因かも ということに気づき、「利他主義」に変えようと...

ですが「運のいい人」になるためには「利他的に生きる」といった、

とてもシンプルな法則にも関わらず、日々の暮らしの中で見失うことが度々あります。

仕事でも家庭でも、外出していても何かしら小さなストレスやプレッシャーを感じてしまう

とたちまち「利己的な感情」が湧き上がってしまいます。

でもそんな時、私はとても簡単な方法で解消するようにしています。

それは腹式呼吸です。

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腹式呼吸でリラックスモードに切り替える。

呼吸や消化、発汗、体温調整など体のあらゆる働きを調整してくれている自律神経

自律神経には交感神経副交感神経があり、私たちの意思に関係なく、

お互いに24時間バランスをとり合って、人が生命を保つ上で欠かせない働きを担っています。

ところが、緊張したり不安になったりとストレスを感じると、交感神経が優位になり、

副交感神経のはたらきを抑制してしまい、やがてそのバランスが崩れていき、

体調不良や精神の不安定を引き起こしてしまいます。

でも、その乱れた自律神経に唯一意識的にアプローチして、

再びそのバランスをコントロールできるのが呼吸だと言われています。

人はストレスを感じて、交感神経が優位になると、呼吸が浅くなり速いペースになって、

体内に十分な酸素を取り込むことができなくなってしまいます。

呼吸はそもそも息を吸う時に交感神経が、息を吐くときに副交感神経が活発に働くように

なっているので、そんな時こそ、腹式呼吸のようにゆっくりと息を吸って

体内に十分な酸素を取り込んでやると、自律神経に届いて、ストレスで抑制されていた

副交感神経が優位になり、バランスを徐々に戻していけるようになります。

習慣化したい腹式呼吸。

私はそれを知ってから、仕事や家庭でちょっとしたストレスを感じると、

すぐに我に返って、「深呼吸をする」をくり返すようにしています。

すぐに我に返るということがポイントで、まずは一旦その時の環境や行動から目を逸らして、

先にゆっくりと息を出なくなるまで吐き、

その後ゆっくりと肺に酸素をたっぷり取り込めるように息を吸います。

その時受けたイライラや不安などを全部吐ききって、

森のきれいな空気を吸い込むをイメージしながら深呼吸だけを意識します。

すると一瞬にマインドフルネスの状態になれるのです。

今まで、マインドフルネスしないと。といった気持ちが先走り、

深呼吸はマインドフルネスのためのツールのひとつとしてしか考えていませんでしたが、

ストレスで取り込まれたイライラや不安を息と一緒に全部吐き出して、

きれいな空気を吸い込むことだけを意識して深呼吸することで、

自然とマインドフルネスの状態になることを最近気づくことができました。

マインドフルネスで心の断捨離をしてみる。
Googleで開発されたSIYによって注目された瞑想を取り入れたマインドフルネス。ポジティブ思考になりたくて努力してみてもなかなか思うようにならなくて、始めてみることにしました。自分自身に意識を向けて感覚だけを思考や感情にとらわれないようにして脳を休息させることによってストレスの低下や集中力が増加する効果があります。

私のマインドフルネス実践方法。
マインドフルネスとは瞑想によって自分の内面、今現在だけに意識を向けてネガティブな感情を断ち切ることによって精神が満たされる状態をいいます。過去の出来事や未来の不安など雑念が入ると一旦それに気づいてまた自分の内面に集中するを繰り返し実践していきます。

これもまたシンプルな方法ではありますが、

驚くほどに効果てきめんで腹式呼吸は習慣化していこうと思っています。

腹式呼吸を上手に効率的にする方法。

はじめのうちは腹式呼吸の上手なやり方がわかっていなくて、息を吸い込んでも

どうしても胸がふくらんで、お腹が逆に引っ込んでしまう胸式呼吸になっていました。

肺は胸にあって、空気を吸い込むと肺だけが膨らむといった当たり前のイメージで

呼吸していたのでそうなってしまうのだと思います。

ですが、空気を吸い込んで肺を膨らませることによって、

肺のすぐ下にある横隔膜をお腹の方へ下げるを意識すると上手にお腹が膨らんで、

たくさんの空気を吸い込むことができて、

空気を吐き出す時は横隔膜を肺の方向へ上げることによって、

肺をへこませるを意識すると上手にたくさんの空気を出すことができるようになりました。

こうやって腹式呼吸のしくみを頭の中でイメージするだけで

自然に雑念がなくなるといったなんとも嬉しい効果が手に入るのです。

腹式呼吸で健康で美しくなる。

嬉しい効果はこれだけではありません。

腹式呼吸をすると、さっきイメージする時に使った横隔膜をはじめ、

腹斜筋、腹横筋などのインナーマッスルと言われる筋肉を使うので、内蔵機能の向上して

基礎代謝量も上がるともに、お腹やウエストの引締め効果も期待されています。

昨年書いた記事、高橋克典さん伝授のラクやせ体操はたまに忘れることがあるのですが、

続けているうちに洋服のウエストサイズが一つ小さくなったので、深呼吸とあわせると

ウエストのくびれも夢ではなくなりそうです。

高橋克典さん伝授ウエストを細くするラクやせ体操の効果。
日本テレビ「得する人損する人」で高橋克典さんが腸腰筋を鍛えるラクやせ体操を紹介。足を上げて大きくまわすだけの運動で、腹筋でトレーニングするより方法が簡単で内容も楽なのですが、体がぽかぽかして運動量は結構あり、10日間続けたら少し効果が出てきました。

また、インナーマッスルを使って息をゆっくりと吸ってゆっくりと吐いてといった

リズム運動を続けてることで、幸せホルモンと言われる神経伝達物質

「セロトニン」が活性化して濃度が高まるとも言われています。

「セロトニン」が増えるとさわやかな気分になり、集中力やリラックス効果が高まり、

血行も良くなるのでダイエット効果、アンチエイジングにも深い関係があると

言われています。

腹式呼吸が心にも体にもいい理由。

腹式呼吸によって、

  • 心身の機能を調節する自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが良くなる。
  • リラックス効果が高まり、ストレスが軽減される。
  • 呼吸だけを意識するので、自然にマインドフルネスの状態になれる。
  • インナーマッスルを使って呼吸をするので、内臓機能が高まる。
  • インナーマッスルを使って呼吸をするので、お腹やウエストの引締め効果がある。
  • 吸って吐いてのリズム運動で幸せホルモンのセロトニンが活性化する。

セロトニンが多く分泌されると、

  • 血行が良くなる。
  • 免疫力がアップする。
  • 集中力が高まり、頭がスッキリする。
  • リラックス効果とアンチエイジングが期待できる。

ちょうど更年期の今の時期、セロトニン神経系の機能が女性ホルモンの減少によって、

低下してくるので、腹式呼吸によってセロトニンの分泌量を増やして、

心も身体も健康にしていけたら、こんなにお手軽で安い健康方法はないかもしれません。

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