女性の味方エストロゲンが減っていったら。

何となく体調がスッキリとせず、少し気分が沈みがちでしたが、それは更年期のさまざまな

症状が原因かもとわかってからなんだかホッとして、きちんと向き合おうと思っています。

卵巣の機能が低下してくると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減ってきます。

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エストロゲンの分泌が減ると起きる症状は。

そして、脳が指令を出してもその分泌は指令通りに出してくれなくなるので、

脳はパニック状態になり、更年期特有のいろいろな症状が現れてくるということを

知りました。

また、エストロゲンは血管をしなやかにしたり、内臓脂肪の分解に働きかけたりしていたの

ですが、分泌しなくなると当然、血管の外側が硬くなったり、太りやすくなったりします。

その上、骨代謝のバランスも崩れていき、1年で2%ずつ骨密度が減っていき、

10年で20%も減っていくということも知りました。

エストロゲンの代わりになる大豆イソフラボン。

まずは減っていくエストロゲンをどうやって補っていくかは食物に含まれる大豆イソフラボン

を摂ることで解消できるということはテレビで見て知っていましたが、どういったものを

どのくらい摂ったらいいのかがわかっていなかったので、調べてみました。

大豆イソフラボンの一日の摂取量は70~75mgを上限として、だいたい40~50mgくらい

適量であるとのこと。

体にいいかとたくさん撮りすぎても、大豆には過剰摂取を抑える作用があるみたいなので、

余計に取った分カロリーオーバーになってしまうので、注意したいところです。

納豆なら1パック、豆腐なら1/2丁、油揚げなら1/2枚、豆乳なら小さなコップ1杯くらい

十分摂取できるみたいなので、毎日ローテーションで大豆製品は食べていけてますが、

あともう一つ、スーパーマーケットで必ず目にする豆もやしにも大豆イソフラボンが多く

含まれているということを知りました。

緑豆もやしよりは2倍くらいの価格がする大豆もやしですが、体のことを思うとこれからは

こちらを選んでいこうと思います。

ナムルにしてタッパーで保存しておくと、いつでも気軽に食べられるので嬉しい情報でした。

しなやかさを失った血管には。

エストロゲンのおかげでしなやかさが保たれていた血管も次第に硬くなっていき、そのために

急激に高血圧になったりする場合もあります。

特に私は妊娠中に高血圧で妊娠中毒症になった経験があるのですが、動脈硬化になりやすく

定期的に血圧を測り、運動と減塩にも気を付けていかないといけません。

シンプルな思考で向き合っていこうと思います。

こうやって今までエストロゲンの恩恵を受けて健康に過ごせていたせいか、自分の健康へ

の意識がかなり甘かったことが露呈して、反省です。

でも、自分の変わっていく体のことをあれやこれや考えて、それ自体をストレスに感じて

しまったのでは、全くもって本末転倒なことになってしまうので、ちょっとした心掛けを

意識しながら、ここはリラックスして客観的にシンプルな思考で、向き合っていけたら

と思っています。

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