「ビタミンCの新常識」紫外線や老化に負けない細胞をつくる。

今年は、LDKで見つけた日焼け止め効果も使い心地も抜群だと高評価を受けた

「DHCサンカットQ10EXミルク」を使い始め、

2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」顔・からだ編で1位になった商品は?
2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」の顔・からだ編。UVベース編と合わせて2つのタイプから最強の日焼け止めを選んでいきます。UVカット率が高い、刺激が少なく肌にやさしい、汗や水にも強いなど徹底的に検証。2018年は落ちにくさやスキンケア効果など進化した製品も多く、その中からベストバイの日焼け止めを発表。

毎年悩まされる日光アレルギーのかゆみもなく、

今のところ問題なく過ごすことができています。

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体の内側からも紫外線対策したいけれども。

外側からの紫外線対策は今のところは一安心と言いたいところですが、

室内にいても、曇や雨の日でも、容赦なく降り注ぎ、肌の奥深くまで到達して

コラーゲンを酸化させる手強い紫外線、UV-Aは油断できません。

がんばって日焼け止めをこまめに塗って、ブロックしようとしても

やはり限界があるので、そうなると

体の内側からも紫外線対策としないとと思い、意識して摂り始めたビタミンACE

ビタミンACEは、活性酸素とたたかう抗酸化作用のある栄養素です。

ビタミンACEで体の内側から紫外線対策をして1ヶ月が経ちました。
紫外線を浴びることで発生する活性酸素から肌を守るために意識して摂り始めたビタミンACE。抗酸化作用の強いβカロテンとビタミンC、Eを積極的に摂るために緑黄色野菜やアーモンドミルクでなんとかクリアしているもののビタミンCの摂取に少し不安が残りますが、1ヶ月経って肌の調子や目の下のたるみが改善してきたのを実感しています。

ビタミンAに変わるβ-カロテン多く含む緑黄色野菜をしっかり摂ったり、

ビタミンEが含まれるアーモンドミルクを欠かさず飲んだりして、

なんとか必要摂取量のビタミンAとビタミンEは摂れていると思いますが、

果物アレルギーの私にはビタミンCがネックになってしまいます。

ビタミンCについて、美容にいいというのは何となく知っていたものの、

どのようにいいのかはわかっていませんでした。

ですが、今回いろいろと調べてみて、

美容以外にも健康にも重要な栄養素であるということを初めて知りました。

正直今までそんなに重要だと思っていなかったビタミンCですが、

今回ビタミンCのすごさを知り、その効果を忘れないようにまとめてみようと思います。

ビタミンACEの特徴の違い。

紫外線をはじめ、大気汚染やたばこ、そして精神的なストレスでも発生する活性酸素

体内のウィルスを退治してくれる大切な役割があるのですが、

増えすぎてしまうと、DNAやタンパク質までもを錆びさせる上に

細胞の機能を低下させて、さまざまな病気を引き起こす怖い存在になります。

そんな体の中の細胞を錆びさせるのを防いでくれるのが、

抗酸化物質であるビタミンACE(エース)になります。

ビタミンAビタミンEは脂溶性ビタミンなので、肝臓や脂肪組織、細胞膜に蓄積されて

活性酸素から体を守ってくれています。

反対にビタミンCは水溶性ビタミンのため、体内ある60%の水分に溶け込んで、

体の良くないところに到達することができるので、とても即効性があるのですが、

尿や汗で排出されやすいので、こまめに摂り続ける必要があります。

抗酸化作用があるという共通のはたらきがありながら、

ビタミンCとビタミンA、Eとは存在する場所が違い、

ビタミンCは即効性があるのですが、不足になりがちなことがわかりました。

寿命に関わるビタミンC。

BSプレミアム「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」で放送されていた内容です。

番組では、ビタミンC不足がどのくらい私たちの体に影響を及ぼすのかを

マウスを使って実験したものがありました。

そもそもマウスをはじめ他の動物は、人間と違い、食べたものを材料に体内で

ビタミンCを作れるといった性質があります。

なので、ビタミンCを作ることができないマウスを開発して実験を行います。

グループ①のマウス ⇒ 

人間換算して 100mg/日 のビタミンCを与える。

グループ②のマウス ⇒ 

人間換算して 2.5mg/日 のビタミンC を与える。

このように決められた量のビタミンCを混ぜたエサを与えて、長期飼育していくと

グループ①のマウスは平均寿命が24ヶ月であったのに

グループ②のマウスの平均寿命はその1/4の6ヶ月だったという結果になりました。

そして、グループ②のマウスの死因を調べると、

死亡に結び付くようながんや炎症などの病気にはかかっておらず、

体がやせ細って臓器自体が萎縮してしまう、いわゆる老衰で亡くなってしまった

いうことが明らかになりました。

以上のことから、ビタミンCは老化に大きく関わることがわかり、

ビタミンCが不足すると全身のあらゆる臓器の老化が進むことが判明したのです。

では、なぜ老化が進むのか。

それは、やはり活性酸素による細胞ひとつひとつのサビが最も大きな原因だと言っています。

そういったことで、この実験からも

ビタミンCの抗酸化力はとても強力なものだということがわかります。

それまで私は、ビタミンCはシミやしわ、たるみなど体の表面に見える老化に

大きく関係するものだと思っていましたが、

この実験で判明した通り、ビタミンCはそういった体の表面だけではなく、

体の内側にあるいろいろな細胞の老化にも影響しているを知り、

その上、その先の寿命にまで大きく関係してくることを知り、本当に驚きました。

美肌を守るビタミンC。

美しい肌といえば、弾力あるハリが条件になりますが、

それは表皮の下にあるコラーゲンが重要になってきます。

コラーゲンは皮膚や骨、血管にも多く含まれている、私のような年齢になったら

いくらでも欲しい栄養素です。

3本あるコラーゲン繊維が、らせん状に組み合わさるように1つの固まりになって

そのような構造が作られることによって、あの柔軟で弾力のあるコラーゲン

生成されるようになります。

そして3本のコラーゲン繊維を1つのらせん状の構造にする時に必要になるのが

ビタミンCだと言われています。

活性酸素とたたかって、しわやたるみの原因となるコラーゲンの酸化を防ぐ

はたらきをするとともに、

それ以外にビタミンCは、コラーゲンの生成にも大きく関わっていたのです

美肌を保つには、ビタミンCは必要不可欠な栄養素である理由がここでやっとわかりました。

元気さを保つビタミンC。

そしてさらに、ビタミンCの驚きの効果が、ストレスとたたかう手助けするということ。

ヒトはストレスがかかると、2つある腎臓の上に「副腎」という器官から

「アドレナリン」「コルチゾール」などといった抗ストレスホルモンが

分泌されます。

「アドレナリン」や「コルチゾール」は急激なストレスがかかった時に

分泌することによって、心拍数や血圧を上げて、緊張や集中力を高めて、

ストレスに対抗しようとするはたらきがあるホルモンになります。

このように抗ストレスホルモンを分泌して、ストレスに対抗するのですが、

この時にビタミンC大量に使われてしまうそうなのです。

消耗されてビタミンCが不足すると、たちまち抗ストレスホルモンが作られなくなり、

ストレスに対する抵抗力が弱まり、元気がなくなってしまいます。

ストレスを感じない日の方が断然少ない私にとって、ここでもビタミンC

不可欠になってきました。

がんを防ぐビタミンC。

お肉やお魚の中にあるタンパク質が胃で消化される時に「アミン」という物質が

できるのですが、同時に野菜や果物、ハムなどの食品加工品などに含まれる亜硝酸を摂ると

胃の中で「アミン」が反応して「ニトロソアミン」という発がん性物質を作ります。

胃以外に腸、口、食堂や膀胱など体のいろいろな場所で生成される

「ニトロソアミン」の生成を食い止めるのがビタミンCだと言われています。

また、ビタミンCはコラーゲンの生成にも関係しているので、

コラーゲンによって細胞同士の結びつきが強くなると、がん細胞に対抗して、

がん細胞の増殖を抑制する効果が期待されるため、

アメリカでは多くの人が大腸がんの予防のためにビタミンC

1日1000~2000mg摂るようにしているようです。

美肌のときでもそうでしたが、活性酸素とたたかって、がんなどの生活習慣病を

引き起こす原因を除去するはたらきをするとともに

発がん性物質を作らせないといった別の効果をもたらせてくれるのもビタミンCでした。

ビタミンCの摂取量の新常識。

もうここまでビタミンCのことがわかり、摂らずにいられなくなってきたのですが、

いったい一日にどのくらい摂取しないといけないのか。

厚生労働省が設定している日本人の1日の必要摂取量は100mgです。

ですが、「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」では、

健康のため、美容のためには新常識として、

その10倍の1000mg摂った方がいいと言っています。

不安や緊張など精神的なもの以外に、紫外線や騒音、過労、睡眠不足

などのさまざまなストレスの中で多く発生する活性酸素を除去するために、

ビタミンCはどんどんと消費されてしまう上に、

アルコールを飲んだ時や甘いものを食べた時にも代謝のために

ビタミンCは消費されます。

なので、先ほど書いた健康と美容の効果を実感するためには、

100mgぐらいでは足りず、1000mgは摂った方がいいとされているのです。

また心配なのは、摂り過ぎた場合の体への影響ですが、

ビタミンCは水溶性のために汗や尿で出されてしまうので、

体内に蓄積されることがなく、摂り過ぎたとしても安全だと言われています。

でも、1000mgと言ったらレモン50個分とかよく聞きますが、

どう考えても私には無理な話です。

番組では緑茶に100gあたり約260mgのビタミンCが含まれていて、

お茶の産地に行き、そこに住んでいる高齢の女性を取材していたのですが、

毎日緑茶を2リットル飲むのはもちろんお茶がらを料理に使って食べているそうで、

確かにみなさん肌年齢が若く、私よりツヤツヤとされていました。

それでも、毎日緑茶を飲むのはいいとしても、お茶がらの料理を毎日というのは

難しいかなって思います。

こうやって今回、ビタミンCすごさを知ってしまった以上、

摂らずにはいられなくなり、「美と若さの新常識 カラダのヒミツ」に出ていた

先生も言っていましたが、サプリメントを試してみることにしました。

とりあえずお試しということで、

価格の安くて、お店で手に入りやすい「DHC ビタミンCカプセル」を買って、

朝晩に分けて1日2粒ずつ飲んでいます。

2粒で1156mgのビタミンCが摂れる「DHC ビタミンCカプセル」

カプセル状になった大きめの粒のため、少しのどにつかえる感じがしますが、

白湯で飲むとサッと溶けて、のどの奥でわずかに酸味が感じるくらいなので、

これで1000mg以上のビタミンCが摂れるなら、手軽でいいかなと思っています。

まだ効果は実感できていませんが、どんなことにも継続が大切だと思っているので、

価格面でも気軽に続けられる「DHC ビタミンCカプセル」でビタミンCを摂っていき

今年の夏は内側からもしっかり紫外線対策していこうと思います、

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