ビタミンACEを摂り始めて2ヶ月、手の肌に変化を実感。

梅雨明けしてから、毎日のように溶けるような猛暑日が続いていますが、

外出する時は、熱中症対策と紫外線対策は絶対に欠かすことができません。

そこで、今年から始めた対策とその効果についてまとめてみました。

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化粧くずれがなくなった今年の夏のメイク。

特に紫外線対策は最強の日焼け止め「DHC サンカット Q10 EXミルク」

を使い始めてからはトラブルもなく、しっかりと紫外線からガードはできていると思います。

2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」顔・からだ編で1位になった商品は?
2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」の顔・からだ編。UVベース編と合わせて2つのタイプから最強の日焼け止めを選んでいきます。UVカット率が高い、刺激が少なく肌にやさしい、汗や水にも強いなど徹底的に検証。2018年は落ちにくさやスキンケア効果など進化した製品も多く、その中からベストバイの日焼け止めを発表。

また使い心地は、塗る時にはしっかりと汗が引いている状態でないと

浮いたようになってしまい、ピタッと密着しないので、

お化粧をする時は冷房の効いている部屋でするようにしています。

<今年から始めたシンプルメイクの方法>

・化粧水の後、「DHC サンカット Q10 EXミルク」を塗って、

10分ほど置いてなじませる。

・リキッドファンデーションの「コフレドール ヌーディーカバーリクイドUV」

を薄く伸ばしながら塗る。

・最後に同じくコフレドールの「ルーセントフィニッシュパウダー」で仕上げる。

といった方法にしてからは、こんな溶けるような季節であっても

以前のようなだらっとした化粧くずれはなくなり、日焼け止めを何度も塗りなおす

といった手間もなくなり、お化粧直しがずいぶんと楽になりました。

「DHC サンカット Q10 EXミルク」紫外線対策をしながら、シンプルメイクを目指す。
紫外線対策に向けて、自分に合った日焼け止めを探したいと思い、 雑誌「LDK」の日焼け止めの特集で2年連続1位だ...

美容と健康に大きく関係する「ビタミンACE」

そして今年からは、外側からの紫外線対策だけではなく、

内側からの紫外線対策として毎日摂り続けているビタミンACE(エース)

シミやしわ、たるみを引き起こす紫外線による活性酸素から肌を守るために、

抗酸化作用の強い栄養素であるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを意識して、

2カ月前から摂り始めるようにしました。

<今年から始めたビタミンACEの摂り方>

ビタミンA

ビタミンAに変わるβ-カロテンを多く含む「緑黄色野菜」

ビーマンやブロッコリー、パプリカやにんじん、豆苗などを吸収しやすいように

油と一緒に必ず毎食食べるようにする。

ビタミンE

コップ1杯で一日の必要量を摂ることができる「アーモンドミルク」

毎朝飲むようにしている。

ビタミンC

破壊されにくいビタミンCを多く含むジャガイモやさつまいもを

おやつ代わりに食べたり、含有量がとても多い赤ピーマンなどを積極的に食べたり、

生野菜もしっかり摂るようにする。

ですが、ビタミンAとビタミンEは問題なく毎日続けることができたのですが、

ビタミンCについては、毎日それを続けるとなると正直限界を感じていました。

そして、それまで「ビタミンCは美容にいい」とフワッとしか知らなかったのですが、

改めてビタミンCについていろいろと調べてみたら、

美容はもちろん、健康ややる気、そして寿命にまで関係する栄養素だということがわかり、

ビタミンCこそしっかり摂るべき栄養素だと知りました。

「ビタミンCの新常識」紫外線や老化に負けない細胞をつくる。
今年は、LDKで見つけた日焼け止め効果も使い心地も抜群だと高評価を受けた 「DHCサンカットQ10EXミルク」...

一般的にはビタミンCの一日の必要量は 100mg と言われています。

ですが、美容や健康の効果を実感するには

やはり1日 1000mg は摂った方がいいそうなのです。

その理由としては以下の通りです。

美容や健康に悪い影響を及ぼす活性酸素は、

紫外線だけではなく、不安や緊張など精神的ストレス過労

睡眠不足飲酒喫煙などが原因で発生している。

なので、暑い夏だけではなく、言ってみれば一年中私たち人間は活性酸素に

さらされている状態なので、

100mgのビタミンCでそんな活性酸素を除去するのには全く足りない上に、

水溶性のビタミンCは汗や尿でも排出されてしまうから。

活性酸素とたたかうためには、かなりの量のビタミンCが必要なのがわかりました。

効果的なビタミンCの摂り方。

美容と健康に大きく関係するビタミンCは、

そうなるとやはり食べ物から1000mg摂るというのは到底無理なので、

結局サプリメントから摂取するしか私には方法がありません。

今は「DHC ビタミンCカプセル」を飲んでいるのですが、このサプリメントは、

2錠で約1000mg以上のビタミンCが摂れるようになっています。

選んだ理由は、

・ドラッグストアやネットなどで簡単に手に入りやすい。

・お財布にやさしい価格である。

続けて飲むにはこういった面が安心だということが私にとっては嬉しいことでした。

<私のビタミンCサプリメントの飲み方>

春の間は夜に2錠だけ飲んでいましたが、

少しを経つと、だんだんと気温が上がり、寝汗をよくかくようになってきたので、

せっかく飲んだビタミンCも寝ている間にずいぶんと排出してしまっている

ように思われてきて、それからは朝も2錠飲むようにした

このように夏に入ってから、1日で 2000mg 摂るようにしていました。

摂りすぎではないかと心配ですが、

先ほど書いたようにビタミンCは摂りすぎたとしても汗や尿で排出されるために

体内に蓄積されることはないので

摂りすぎても安全な上に、ある美容に関する記事では、

夜に飲むビタミンC・・・

睡眠中に細胞の修復を助けコラーゲンの生成を促すようにしてくれる。

朝に飲むビタミンC・・・

日中に浴びる紫外線やその他のストレスで発生した

活性酸素によるダメージを抑えてくれる。

というようなことが書いてありました。

一日に2回飲むことで、より高い効果が期待できるそうなのです。

ビタミンCを 2000mg 飲んで変わったこと。

朝と夜にそれぞれ1000mgずつの飲み方をして2週間ほど経ってから、

何となく手の甲がふっくらとしてきたような気がしてきました。

朝飲むのと、夜飲むのとはそれぞれ効果が違うことを知り、

さらに体内には蓄積されないので、排出されやすいビタミンCは、

分けて飲む方が効果的なんだということが実感できるようになりました。

冬になると手荒れがひどく、いろいろなハンドクリームをつけたり、

ホホバオイルでマッサージしたりしてきましたが、

それでも、カサカサに乾燥して、深く刻まれたシワ、浮き出た血管、のために

実年齢以上に見える私の手でしたが、ビタミンACEを意識して摂って、

特にビタミンCのサプリメントを毎日欠かさず飲んできて、初めて実感した効果でした。

顔の方の変化はまだ目に見えての変化は感じられませんが、

前回も書いた通り、肌の調子は変わらずとてもいいです。

そして、これは娘が言ってくれたことなのですが

「目の下のたるみが少しマシになった?」とのこと。

自分ではあまり実感はありませんが、ただ、これまで過去に

高価な美容液を使っていた頃よりはお肌の調子は断然いいです。

やはり、体の内側からのケアが大切なんだと今回改めて思いました。

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