ビタミンACEで体の内側から紫外線対策をして1ヶ月が経ちました。

梅雨に入ると、神経質になるほど紫外線を気にする日が少なくなると

思ってしまうのですが、それでも

曇りの日なら約65%、雨の日でも約20%の紫外線が地表に届くと言われています。

太陽が燦々と照りつける日でなくてもしっかりと日焼け止めを塗って、

紫外線をブロックして、肌老化を防いでいきたいと思っています。

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体の内側から紫外線対策するためのビタミンACE。

先日書いた記事で最強の日焼け止めを見つけることができて、

外側からの対策はとりあえず安心なのですが、

2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」顔・からだ編で1位になった商品は?
2018年「LDK 日焼け止め THE TEST 44」の顔・からだ編。UVベース編と合わせて2つのタイプから最強の日焼け止めを選んでいきます。UVカット率が高い、刺激が少なく肌にやさしい、汗や水にも強いなど徹底的に検証。2018年は落ちにくさやスキンケア効果など進化した製品も多く、その中からベストバイの日焼け止めを発表。

もうひとつ体の内側から紫外線対策をするために続けている

抗酸化作用のある食べ物を毎日摂ることの続きを書こうと思います。

ビタミンACE(エース)で活性酸素に負けない身体をつくる。
がん、動脈硬化などの重大な病気からシミやしわたるみといった肌老化までもを引き起こす活性酸素。それを取り除くために抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eを含んだ食物を摂っていく必要があるのですが、この3つのビタミンは一緒に摂ることでお互いに作用し合うので、バランスのよい献立にして病気や老化に負けない体づくりをしていきます。

紫外線を浴びることで発生する活性酸素はメラニン色素を多く分泌して

シミの原因になったり、皮膚の深層部にあるコラーゲンや繊維組織までを酸化して、

しわやたるみを引き起こしたりします。

そんな活性酸素から肌を守るために、酸化させない、つまり抗酸化作用の強い栄養素

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、それら3つをあわせてビタミンACE(エース)

積極的に摂ることで、体の内側からの紫外線対策もこれでバッチリだと思っていました。

それからはビタミンACEをきちんと摂っていこうと思い、およそ1ヶ月経ちましたが、

この1ヶ月間どのようにビタミンACEを摂ってきたかは以下の通りです。

1ヶ月間やってみたビタミンACEの摂り方。

 ビタミンA 

肌や粘膜の乾燥や角質化を防いで健康に保ったり、

暗いところでも目が慣れて見えるようになる機能に関わっているビタミンA。

ビタミンAには

動物性食品に多く含まれるレチノール植物性食品に多く含まれるβカロテン

の2つに分けられていて、

レチノールは体内に入ると肝臓にそのままビタミンAとして蓄えられますが、

βカロテンは消化・吸収されてからビタミンAに変換されて蓄えられます。

ビタミンAのはたらきをしてくれるレチノールとβカロテンですが、

活性酸素から体を守ってくれる抗酸化作用があるのはβカロテンの方で、

私の場合活性酸素から体を守ることを目的にしていたので、

この1ヶ月はβカロテンを多く含む緑黄色野菜を意識して

毎日必ず食べるようにしていました。

ただ、βカロテンはレチノールに比べて吸収率が悪く、

その吸収率は低いもので10%、高くても30~60%と言われています。

ですが、油と一緒に調理すれば吸収率はぐっと上がるので、

にんじんやビーマン、かぼちゃ、ほうれん草、ブロッコリーなどは

油で炒めるようにしたり、茹でてオリーブオイルやマヨネーズをつけて食べるようにします。

では、一日でどのくらい食べるといいのか。

私の場合、一日で食べたらいいと言われている緑黄色野菜の量150g

目標に食べるようにしていました。

そして、緑黄色野菜それぞれの大体の重さを覚えておいて、

朝昼晩の3食に分けて食べるようにするとそんなに負担なく摂れていたので、

ビタミンAはどうにかクリアできているかなあと思います。

緑黄色野菜の重さの目安

にんじん 1本   ・・・  50g~200g

ピーマン 1個   ・・・  35g

パプリカ 1個   ・・・  150g

ほうれん草 1束  ・・・  200g

ブロッコリー 1房  ・・・ 15g

かぼちゃ 1個  ・・・   1200g

プチトマト 1個  ・・・  10g

豆苗 1袋(可食部) ・・・ 85g

 ビタミンE 

ビタミンEは活性酸素と結びついて自ら酸化して、

活性酸素から私たちの体を守ってくれるはたらきをしてくれます。

アーモンドや落花生などのナッツ類や植物油、ウナギやたらこ、イワシなどの魚介類、

卵や木綿豆腐、かぼちゃ、ほうれん草、さつまいもなどに多く含まれているのですが、

とくに私の主な供給源となっていたのが、アーモンドミルクです。

アーモンドミルクはそのまま飲んでも、カフェオレにしてもとても美味しくて

とても気に入って飲んでいます。

また、200mlコップ1杯で1日に必要なビタミンEが摂れて、手軽なのが嬉しいです。

今、いろいろなメーカーからアーモンドミルクは販売されているのですが、

近くのスーパーでもすぐに買えるグリコの「アーモンド効果 砂糖不使用」は

アーモンドの風味がしっかりとしてコクもあるので気に入っています。

一度ネットで注文したブルーダイヤモンドの「アーモンドブリーズ」を飲んでみましたが、

私には少し風味やコクが足りないような気がしたので、結局はまた

「アーモンド効果」に戻して、今でも毎日美味しく続けられているので、

ビタミンEもなんとかクリアできていると思います。

 ビタミンC 

最後にビタミンCなのですが、これが一番の悩みでした。

私は果物アレルギーがあり、ビタミンCが多く含まれる果物がまず食べられないので、

野菜やイモ類からしか摂ることができません。

ビタミンCの多いさつまいもを積極的に食べるようにしたり、

ビタミンCは熱で壊れやすく水にも溶けやすいので調理に気をつけたりして

頑張っていましたが、ビタミンCだけはちゃんと摂れているのかと言われたら、

実感できていないのが、正直なところです。

相乗効果で抗酸化アップするビタミンACE。

ビタミンA → ビタミンCビタミンEのはたらきを長持ちさせる作用がある。

ビタミンC → 酸化してしまったビタミンEを蘇らせる作用がある。

ビタミンE → ビタミンAの酸化を防ぐ作用がある。

このようにお互いに作用しながら、活性酸素に負けないはたらきをしている

ビタミンACEはアンチエイジングのためにはとても必要な栄養素です。

できればどれも不足させたくないビタミンですが、

ビタミンCはこれから暑くなり汗をかきやすくなると水溶性のために

どんどんと汗と一緒に出てしまうそうなので、ひとつまた課題がでてきました。

ですが、それでも今年は抗酸化を意識して食べ物を気をつけたりしているからなのか、

骨密度を上げるために「かかと落とし」を続けているからなのか、

NHKスペシャル「人体」で知った「骨は若さを生み出す臓器」だったという話。
婦人科検診の時に一緒に受けた骨密度検査で大腿骨の骨量の減少が発覚。骨密度を上げようとNHKスペシャル「人体」を観なおすと、新しい骨を作る骨芽細胞から出るメッセージ物質オステオカルシンとオステオポンチンは免疫力を上げて、体の機能の若さを生み出すパワーがあることを知り、健康と美容のために骨量を上げる必要が出てきました。

驚きの事実「骨密度は若さのバロメーター」だった。
骨量の減少で骨粗しょう症が心配になり、骨についていろいろ調べていくうちに知った若さを生み出す「オステオカルシン」のこと。運動などで骨に衝撃を与えると、骨細胞が感知して骨を作ろうと命令を出します。すると骨を作る骨芽細胞がそのオステオカルシンを出すのですが、ダイエット効果やアンチエイジング効果などをもたらしてくれます。

は不明ですが、だんだんと肌の調子がよくなってきて、

最近、目の下のたるみも少しマシになったような気がします。

そうなると、もっと暑くなる前に、ビタミンCのこと、そしてその摂り方をもう一度

ちゃんと調べて考えてみようと思っています。

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