「LDK」で1位のハトムギ洗顔フォームを使ってみる。

アトピー性皮膚炎に悩む息子が、お風呂での洗い方を変えたおかげで、この冬はいつもと違い

症状がずいぶんと違うと言うので、次にボディソープを変えてみたらもっと効果があるのかも

思い、調べてみました。

雑誌「LDK」で知った乾燥肌に良いボディソープの選び方。
アトピー性皮膚炎の息子がストレスと冬の乾燥でひどくなる症状を回避するために実践している体の洗い方のおかげでこの冬は調子がよく、次は雑誌「LDK」のボディソープABC判定という記事を読んで、配合されている成分をきちんと見極めてボディソープ選びをしていき、辛いかゆみが和らぐようにしていきたいです。

各メーカーが作るボディソープは重要な洗浄力と保湿力の効果を高めようとして、

本当にいろいろな成分を配合されています。

ですが、中には必要な皮脂まで取り除いてしまうような成分が配合されているボディソープも

あるので、使う側はある程度成分の知識も必要なんだということがわかりました。

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今回わかった優秀なボディソープとは。

雑誌「LDK」の判定結果は「ボタニカル系」の商品が洗浄力、保湿力、成分とも優秀

なのがわかりました。

その中で、早速息子のために買った「ダイアンボタニカル リフレッシュ&モイスト」。

まだ使い始めたばかりですが、今のところ「肌に合わない」ということはなく、

心なしか今まで使っていたボディソープよりもしっとりとすると話しています。

dマガジンで初めて知った雑誌「LDK」

今多岐にわたって出回っている様々な商品を、消費者の目線で独自にテストして

それを評価していく内容の雑誌で、はじき出した結果はどこにも媚びることなく正直に

良いもの悪いものを辛口すぎるほどはっきりと書かれているので、私のように優柔不断な

人間にとっては「LDK」はとてもいい参考書になります。

前回のボディソープの選び方で味を占めたついでに、今度は洗顔について調べてみようと

思いました。

ちょうど私自身、毎日の洗顔を泡を使ってやさしく洗う方法にしてから、肌の調子が

とても良く、乾燥もそんなに気にしないで過ごせるようになったので、ここはきちんと

洗顔について知っておこうと思ったからです。

まずはdマガジンで「洗顔」と検索します。

そうするとまた「LDK」の「洗顔フォームベストランキング」という記事にヒットしました。

内容は皮膚科医の先生からみた「洗顔フォーム」の選び方です。

まず、洗顔フォームに望むものとして、約4割のひとが「汚れ落ち」と答えている中、

皮膚科医の先生はそれは危険な選び方だと言います。

そこで、洗顔フォームを選ぶための4つのポイントに絞って、テストしていきます。

1.洗浄力

ボディソープと同じく洗浄力を重視して使っていると、必要な水分や脂分まで取り除いて

しまい、肌のバリア機能が下がってしまい、乾燥や紫外線などの外的刺激にも反応しやすく

なり、結果的に老け顔になりやすくなると書かれています。

また、ポンプタイプは泡立たせるために界面活性剤が多く配合されているので、成分を

きちんと確認してから使った方がいいかもしれません。

2.成分

洗顔フォームもやはり洗浄力を担う界面活性剤には気をつけて選ぶのですが、

弱酸性やアミノ酸と書かれたものは刺激が少なく、肌にやさしい界面活性剤になります。

ただこちらもボディソープと同じく、

洗浄力と泡立ちの面では評価が低く、また洗浄成分が残りやすいのが残念なところです。

また、しっとり感を演出する成分である「ポリマー」は肌の表面にビニールのような膜を

作って、洗顔後の手触りをよくしているだけで、その後の

化粧水や美容液の浸透を妨げたり、界面活性剤の効果を高めたりする作用があるので、

入っていないものを選びます。

3.保湿力

反対に保湿を高めるのは

「グリセリン」という成分で、表記のところで前の方にあるものが配合率が多いので、

うるおい効果を求めるのなら、そういった洗顔フォームを選ぶといいみたいです。

4.泡立ち・使用感

顔のデリケートな角質層を守るためには、洗顔する時は絶対に手でこすらないこと。

極端に言えば指が肌に触れない方がよく、そうなると泡立ちがとても重要になってきます。

ふわふわもこもこの弾力があって、きめ細かく、伸びのいい泡ならこすらずに洗顔できます。

ジェルタイプのものは泡立ちが低く、また落ちにくいので、気をつけた方が良さそうです。

洗顔フォームの気になる判定の結果は。

洗浄力や保湿力だけでなく、お肌への影響も検証した今回のテスト。

界面活性剤とポリマーが多く配合されている洗顔フォームを使うと

老け顔になりやすいという結果が出ました。

そして、以上の4つのポイントに加えてコスパも評価対象にした結果、

イブのハトムギ洗顔フォームが1位に選ばれました。

どこかで見たパッケージだったのですが、このハトムギ洗顔フォームは近所にある

ドラッグストア「ココカラファイン」のPB商品でした。

成分、保湿力、泡立ち・使用感、コスパのどれもが優秀な「ハトムギ洗顔フォーム」

ただ洗浄力は全20商品中12位と低めなのですが、皮膚科医の先生がいうには、

毎日の洗顔で不要な汚れを落とすくらいならこのくらいの洗浄力なら十分だそうです。

今使っている洗顔料が終わりかけだったので、早速「ココカラファイン」まで買いに行き、

使ってみました。

いつものように泡立てネットに1cmくらい出して、泡立ててみたところ、コピー通り

ふわふわもこもこの生クリームのようなしっかりとした硬めの泡立ちです。

まずは皮脂の多いTゾーンから泡を転がすように洗い、デリケートな目の周りや口元は

泡をのせるだけにします。

ぬるま湯で洗い流しますがその時の泡切れもよく、洗い終わりはさっぱりながら、

ツッパリ感は全くなく、今までのように慌てて化粧水というのが、気持ち焦らなくても

いいかなって感じになりました。

そして、私にとって何より嬉しいのが、買いやすい価格だということ。

200gとたっぷり入って400円ちょっとなので、家族全員が遠慮なく使えて続けられそうな

価格とネットを使うと1cmくらいでもこもこの泡ができるので、コスパはとてもいいです。

今の時点でしているお肌にいいこと。

・抗酸化と抗糖化作用があるルイボスティーを飲む。

「ルイボスティー」で体の糖化をブロックする。
血液中の糖と体のタンパク質が結合して生成されるAGEsは老化現象であるしわやたるみはもちろん、がんや動脈硬化、骨粗鬆症をも引き起こす怖い物資。それを防ぐために栄養のバランスと運動に気を付けて、普段からルイボスティーを飲んで予防していこうと思います。

・美容オイルを使う。

今年の冬は美容オイルで乾燥対策します。
寒くなり乾燥が気になる季節になり、美容オイルでのお手入れを始めることに。洗顔後すぐにホホバオイルをつけると、その後の化粧水の浸透がよくなって、夕方になってもファンデーションのカサつきがなくなって、頬のあたりもやわらかくてすべすべしていたのには驚きました。用途に合わせていろいろな美容オイルを試そうと思います。

・ハトムギ洗顔フォームを使って、泡洗顔をする。

急激に気温が下がるこのシーズンでも、今年は乾燥に負けないお肌でいられるのは

そういったちょっとしたことが複合的にはたらいているからかなって思います。

昨年の冬にはしていなかったこの3つの習慣のおかげなのか、毎年悩まされる肌のカサカサ

今年はどうにか乗り越えられるようにしたいです。

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