「眼輪筋」を鍛えて目の下の悩みを改善する。

何歳になっても、少しでも若く、少しでもきれいでいたい。といった淡い期待を

ずっと持ち続けて、小ぎれいなおばあちゃんになることが私の目標です。

ですが、頬の大きなシミや肝斑、そして目の下のたるみとしわは、決定的に「老け顔」に

見える要素であって、私はその全ての要素を持ち合わせていて、毎朝それらを隠すために

余計な時間やお金を使っています。

そうなると「シンプルな暮らしをしたい」といったもう一つの私のアイデンティティーに

反してしまうことになるので、そういった足し算だらけのお化粧方法を見直していきたい

とも思っていました。

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家計を圧迫している私の化粧品代。

先日書いた記事「クリアファイル家計簿」

「クリアファイル家計簿」で「貯金するトレーニング」を始める。
2ヶ月で辞めたクリアファイル家計簿。このままではマイホーム購入はおろか将来に備えての貯金もできません。結局私はマシュマロ実験でも実証された「自制心」が欠如していることを実感して、「自制心」を育てるためにもクリアファイル家計簿を再開して1日2000円生活を再開して貯金するトレーニングをしていこうと思います。

ここでは、自制心をトレーニングするために節約を実践しているのに、

私のお化粧品代は一体どうなんだという話になってしまいます。

ずっとお店の人にこれがいいですよと勧められて、何となく使っていたお化粧品の金額は

クリアファイル家計簿を大きく影響を及ぼすものになっていて、

今使っているものを使い切ったら、今度はお財布にやさしくて品質のいい化粧品を

自分の目で選んでいこうと思っていました。

そこで、優柔不断な私にとってのありがたい参考書、雑誌「LDK」の出番です。

ただ、「LDK」の購読者のターゲット年齢が30代~40代らしく、私のようなアラフィフが

試すのには少々勇気がいりますが、今回「LDK」でおすすめしていた

洗顔フォーム「イブのハトムギ洗顔フォーム」

「LDK」で1位のハトムギ洗顔フォームを使ってみる。
洗顔料をしっかり泡立ててこすらない洗顔方法を変えてから、肌の調子がとてもいいので今度は「LDK」で優秀な洗顔フォームを探してみることに。洗浄力や保湿力だけではなく肌への影響もテストして選ばれた「ハトムギ洗顔フォーム」はしっかりした泡立ちで泡洗顔が実現できて、コスパもいいので続けられそうです。

ボディソープ「ダイアンボタニカル リフレッシュ&モイスト」

雑誌「LDK」で知った乾燥肌に良いボディソープの選び方。
アトピー性皮膚炎の息子がストレスと冬の乾燥でひどくなる症状を回避するために実践している体の洗い方のおかげでこの冬は調子がよく、次は雑誌「LDK」のボディソープABC判定という記事を読んで、配合されている成分をきちんと見極めてボディソープ選びをしていき、辛いかゆみが和らぐようにしていきたいです。

は私も含め、家族全員が使い心地がいいと評判がいいので、今のところ「LDK」での評価

というのは私にとって信頼度が高いので、今回のお化粧品も「LDK]を参考にしてみました。

そして買ったのが

ベースメイク部門のベストコスメに選ばれたリキッドファンデーションの

「コフレドール ヌーディーカバーリクイドUV」

パウダー部門で1位だった同じくコフレドールの

「ルーセントフィニッシュパウダー」

です。

コフレドール「ヌーディーカラー」と「ルーセントパウダー」を使っています。
3月になり春めいてきて、心はウキウキするはずなのに、 近ごろお肌の方が乾燥や花粉で、カサカサしてきてテンション...

使った感想は私の最大の悩みである頬のシミと肝斑、目の下のたるみとしわが

きれいに消えるということは当然不可能でしたが、使い心地はスーっと伸びがよく、

保湿性が抜群なので冬の乾燥した季節でもしっとりとしていて、ずっと使っていけそうです。

目の下のしわとたるみの原因。

シミ、しわ、肝斑は塗って隠すというのは私にとっては至難の業なので、

根本的に美容クリニックなどにお世話にならないといけないのかなとは思いますが、

そんな余裕はなく取りあえず今の私にできる対策を考えてみました。

化粧品だけに頼るのではなく、身体と同じように顔もエクササイズで鍛えてみたら、

シミや肝斑は難しいとしても、目の下のたるみとしわは少しでも改善できるかもしれない。

と思い調べてみました。

〈目の下のしわの主な原因〉

洗顔などによる目のこすり過ぎやPCやスマホなどによる目の酷使、紫外線による乾燥

が主な原因と言われています。

〈目の下のたるみの原因〉

頭骨前面にある穴に入っている眼球は、眼窩脂肪といって脂肪のクッションに保護されて

いるのですが、その眼窩脂肪が流れ出ないようにロックウッド靭帯という靭帯で

食い止められています。

ですが、加齢とともにその靭帯が緩んでくると、眼球の重さで圧迫された眼窩脂肪が

皮膚の内側から押し出されて、下まぶたに袋状のたるみができてしまい、

これが目の下のたるみになります。

洗顔は毎日の泡洗顔を心掛けているので、こすり洗いはなくなったのですが、

PCによる目の酷使は改善するのが難しく、目の下のしわは当然な結果なのかもしれません。

また、緩んだロックウッド靭帯は筋肉と違って鍛えようがなく、元に戻すのが難しいと

言われています。

「眼輪筋」を鍛えて、目の下のしわとたるみを改善する。

目の周りには表情筋のひとつ「眼輪筋」という筋肉でぐるりと囲まれていて、

顔の皮膚や脂肪を支える働きをしていますが、こちらも加齢ととも衰えてきます。

また皮筋ともいわれて目の下の皮膚と密接につながっているので、「眼輪筋」が衰えると

同時に皮膚のたるみやすくなりしわの原因になってしまいます。

なので、この「眼輪筋」をエクササイズして鍛えることで、目の下の悩みを改善していこう

と思います。

「眼輪筋」を鍛える方法はいろいろとあったのですが、私は少しずつでも毎日続けられる方法

が良かったので、これを今ちょこちょこ毎日やっています。

①口は「お」を言う形を細長くして、ほうれい線をのばすようにします。

②そのままの口の形で目線を上に向けます。

③下まぶただけを上げ下げして、眩しい目にします。それを1セット30回。

下まぶたの上げ下げをしている時に目のたるみ部分を指で触ってみると、

固くなって筋肉が動いているようになっているのがポイントです。

この方法だと目の下の筋肉とほうれい線周りの筋肉も鍛えられて一石二鳥かなって

思います。

仕事の合間や朝晩のお肌のお手入れの最中や、湯船に使っているときなどちょっとした時間に

思いついた時にできるのがいいのですが、ただ鏡をみるとわかるのですが、

人に見せられるような表情ではないので、一人になった時にこっそりとするのがコツです。

普段の肌のお手入れに目元パックを加えます。

いつも通り化粧水をつけてから、乾燥がひどい時や目の下のしわが気になるときは

ドラッグストアなどに売っている目元用のパックを使うようにしています。

特にどこのメーカーのものとは決めてないのですが、毎日続けられるくらいの値段のもので

成分に「レチノール」や「ペプチド」などハリケア成分

「セラミド」「ヒアルロン酸」など保湿成分が入っているものを使うようにしています。

今はクラシエの「肌美精目もと集中うるおいマスク」を10分間貼っているのですが、

目の下のしわが改善したというより、貼らない時より肌のしっとり感が感じられるので

朝晩に続けています。

その後の美容液と乳液はこすらないように染み込ませるような感じでつけて終わりです。

このエクササイズとお手入れを始めてみて、およそ1か月になりますが、

やる前よりは目の下のたるみは少しマシになっていたように思います。

また目の下のしわも保湿が続いているおかげで、以前よりは気にならなくなりました。

私のしていることは気休め程度かもしれませんが、それでも毎日続けているという気持ち

だけで何となく前向きになって、それだけでも気分が違うので、これからも続けていこうと

思います。

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