コフレドール「ヌーディーカラー」と「ルーセントパウダー」を使っています。

3月になり春めいてきて、心はウキウキするはずなのに、

近ごろお肌の方が乾燥や花粉で、カサカサしてきてテンションが少し低めです。

特に2月に入ってから、急激に目の下のたるみとしわが目立つようになり、

何かいい解決方法はないものかと探ってみることにしました。

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ストレスや目の使いすぎ、厚塗りが原因でした。

この冬は洗顔フォームや洗顔方法を変えてみたり、

「LDK」で1位のハトムギ洗顔フォームを使ってみる。
洗顔料をしっかり泡立ててこすらない洗顔方法を変えてから、肌の調子がとてもいいので今度は「LDK」で優秀な洗顔フォームを探してみることに。洗浄力や保湿力だけではなく肌への影響もテストして選ばれた「ハトムギ洗顔フォーム」はしっかりした泡立ちで泡洗顔が実現できて、コスパもいいので続けられそうです。

抗糖化のためにルイボスティーを飲んだり、

「ルイボスティー」で体の糖化をブロックする。
血液中の糖と体のタンパク質が結合して生成されるAGEsは老化現象であるしわやたるみはもちろん、がんや動脈硬化、骨粗鬆症をも引き起こす怖い物資。それを防ぐために栄養のバランスと運動に気を付けて、普段からルイボスティーを飲んで予防していこうと思います。

美容オイルを使ったりして、

今年の冬は美容オイルで乾燥対策します。
寒くなり乾燥が気になる季節になり、美容オイルでのお手入れを始めることに。洗顔後すぐにホホバオイルをつけると、その後の化粧水の浸透がよくなって、夕方になってもファンデーションのカサつきがなくなって、頬のあたりもやわらかくてすべすべしていたのには驚きました。用途に合わせていろいろな美容オイルを試そうと思います。

1月まではそんなに問題なく過ごせていたのですが、

2月に入ってから鏡を見ると急に老け込んだように見えてきて、歳だから仕方がないとは

思っていても気が滅入ります。

おそらく長男の受験や娘の進級のことなどでずっとストレスを感じていたり、

また平日は仕事でほとんど終日PCで作業し、休日もPCでこうやってちょこちょことブログを

書いたりして、目を酷使する機会がとても増えてきたのも原因かもしれません。

それに加えて元々の悩みの頬の大きなシミと肝斑を隠すためにどうしてもファンデーションを

塗りすぎてしまうこともあって、さらに目の下が悲惨な状態になっていました。

「LDK」でファンデーションを探してみる。

使っていたファンデーションと下地がちょうどなくなってきたので、

今度は保湿性の高いファンデーションを試してみようと、dマガジンで検索してみると、

またまた雑誌「LDK」の「LDK the Beauty 真実のベストコスメ」という特大号に

ヒットします。

そして、ベースメイク部門のベストコスメに選ばれたリキッドファンデーションの

「コフレドール ヌーディーカバーリクイドUV」

パウダー部門で1位だった同じくコフレドールの「ルーセントフィニッシュパウダー」

記事を読んでいて、何となくずっと思っていたメイクに近づけるかなと思いました。

というのも、これまでの私は足し算ばかりのメイクで、40歳を過ぎて隠すところだらけ

になり、それがどんどんひどくなり、少し息苦しさを感じていました。

50歳を目の前にして、暮らしをシンプルにしていきたいと思いながら、自分自身の顔は

決してシンプルではないことに少し違和感を感じてきたので、

できたらシンプルなメイクにしていけたらなぁとずっと思っていたからです。

なので、この記事を読んで近づけるかもと思ったのですが、

なんせ、このLDKの購読ターゲットは30~40代。

雑誌に載っているモデルさんもおそらく20代で、お肌についての悩みの度合いが違うので、

アラフィフの私にはすっきりとした解決は期待できないと思いつつ、

今までもこのファンデーションがいいといった経験がそんなになかったので、

ここはせっかくの「LDK the Beauty 真実のベストコスメ」ベースメイク部門1位の

ファンデーションを試してみてもいいかなと思いました。

コフレドール「ヌーディーカバーリクイドUV」LDKの評価は?

・伸びがよくフィット感がある

・シミ毛穴の黒ずみを自然にカバーしてくれて、上々の美肌感。

・セミマットだけど厚塗り感はゼロでナチュラルな仕上がり。

以上の評価で私の決め手になったのは厚塗り感がゼロというところでした。

これまでは化粧下地の後、大きなシミと左右のある肝斑を隠すためにコンシーラーを塗って、

仕上げにパウダーファンデーションをつけていたのですが、気をつけていてもどうしても

頬の部分に厚塗り感が出てしまい、近くで見ると塗り壁のようなボソボソ感がありました。

それに合わせて目の下の部分にもパウダーファンデーションをつけるとさらに

たるみとしわが目立ってしまい、私にとって、目の下から頬にかけてのベースメイクは

塗りたくないけど隠したいといった一筋縄ではいかないものでした。

なので、LDKに書かれていた検証結果はまさに理想的なファンデーションに思えました。

「コフレドール ルーセントフィニッシュパウダー」LDKの評価は?

・指に吸い付くような気持ちのいい超微粒子パウダーが肌にピッタリ密着。

・肌にのせるとしっとりした質感に早変わりして、フィット感が半端ない。

・素肌感を残しつつ、カバー力もバッチリで目の周りのひび割れもなく、しわも目立たない。

リキッドファンデーションは塗った後、べたついたり、テカったりのイメージがあったので、

パウダーはどうしても必要だったのと、これも同じコフレドールの製品なだったので

セットで使えて安心です。

あとこれもパウダーファンデーションのように厚塗り感が出にくくて、

しかもカバー力があるというところが決め手でした。

コフレドールのリクイドUVを使ってみました。

化粧水などでお手入れした後、わずかに残っていた化粧下地をつけて、

ヌーディーカバーリクイドUVを専用のパフにパール玉くらい出して塗っていきます。

トロっとしたというより、サラッとした濃度で評価通り伸びがものすごくいいです。

まずは気になる頬の上から塗って、全体に広げていきますが、

やはりシミや肝斑がある部分はきれいに隠れず、

もう一度パフに今度はパール玉の半分くらいのせて、

その気になる部分にポンポンとのせるように付けていきます。

すると、肝斑の薄い部分はきれいに隠れますが、

シミや所々のモヤモヤした肝斑はすっきりと消えることはありませんでした。

悩みましたが、その部分だけコンシーラーで隠します。

コフレドールのルーセントフィニッシュパウダーを使ってみました。

そして、最後に「ルーセントフィニッシュパウダー」をつけます。

穴が数個空いた中蓋にパフがのっているので、蓋を閉めたまま上下に振って

パフにパウダーをつけるのですが、穴の大きさにパウダーが点々とついてくるので

パフをもんでなじませてから付けます。

LDKの評価通り、しっとりした質感でおでこや鼻、口や頬の下は素肌感のある

きれいな仕上りになります。

また、小鼻あたりに目立っていた毛穴もそれなりに隠れていたのが嬉しかったです。

気になっていた目の下のたるみとしわはパウダーファンデーションの時よりも

ずいぶんとマシになり、年相応の仕上りになってよかったです。

ただ、コンシーラーを塗ったシミ、肝斑のある頬の上の部分は以前ほどではないけど、

ボソボソ感がどうしても出てしまいます。

やはりこの部分は期待通りにはいかず、結局はコンシーラーを塗っている限り

このボソボソ感が避けられないのかなと思いました。

シミと肝斑以外はいい使い心地でした。

シンプルメイクのために大きなシミは隠さずに素肌感のある仕上がりを目指すか、

老け顔に見える大きなシミを隠すためにその部分だけのボソボソ感を辛抱するか。

子どもたちに聞いても、

お母さんが思っているほどだれもお母さんには興味ないと言われる始末です。

そう言われると、全くその通りなのですが、少しでも若く少しでもきれいになりたいといった

淡い期待をずっと持ち続けることも私にとってはアイデンティティみたいものになります。

「ミッドライフクライシス」をきっかけに私の問題点を断捨離する。
特に最近私が原因で「夫」との関係が険悪になることが多くなり、自己嫌悪に陥るばかりでしたがそれは中年期に訪れる「ミッドライフクライシス」が原因だったかもと思うと気持ちがすっと楽になりました。今まで見えていなかった見てこなかった自分の課題や問題点をしっかり見つめなおしていき、家族との関係性や今の悩みを改善できるように努力していこうと思います。

せっかく買った「ヌーディーカバーリクイドUV」「ルーセントフィニッシュパウダー」

私のシミと肝斑の部分はすっきりと解決しませんでしたが、

その他の使い心地がとても良かったので、少しずつ使い方を工夫しながら、

最後まで使っていこうと思います。

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